令和7年11月1日 おたんじょ桜の里づくり記念植樹祭
11月1日「令和7年度おたんじょ桜の里づくり記念植樹会」が高瀬渓谷緑地公園で開催されました。
この植樹祭は、大町市で育つ子どもたちのすこやかな成長を願い、平成12年に制定された「おたんじょ桜の里づくり条例」に基づき、毎年、市内の小学校1年生が各クラス1本の記念植樹をするイベントです。
この日は秋晴れの下、小学校1年生やその家族、約70人が参加し、子ども会育成会や大町市議会などで組織する実行委員会と一緒に、オオヤマザクラの苗木を植樹しました。植樹後は、桜の成長を願いながら、学校ごとに記念撮影を行い、参加者全員でドローンによる空中からの撮影も行いました。
令和7年11月3日 令和7年大町市表彰式
大町市は11月3日(文化の日)、令和7年大町市表彰式をJA大北本所アプロードで行いました。それぞれの分野で功績のあった6人・2団体に、牛越市長が功労章・表彰状・感謝状を贈りました。
詳細な紹介は、広報おおまち令和7年12月号をご覧ください。
功労章・感謝状
▽有限会社 田中屋
表彰状
▽伊藤昭さん
▽鉄拳さん
▽平林克敏さん
▽吉丸昌昭さん
感謝状
▽片倉惠男さん
▽関西電力株式会社 黒四管理事務所
▽松本節子さん
令和7年11月3日 令和7年大町市功労者褒賞
大町市は、11月3日(文化の日)、令和7年大町市技能・農業功労者褒賞を行いました。技能功労者には3職種3人、農業功労者には1人を褒賞しました。
技能功労者
▽宮尾克己さん
▽西山守さん
▽桝田幸次郎さん
農業功労者
▽近藤茂樹さん
令和7年11月4日 常盤・平出さんが新嘗祭に粟を献穀
11月4日、平出亨さん(常盤)が大町市役所を訪れ、新嘗祭に献穀したことを報告しました。
新嘗祭(にいなめさい)とは、毎年11月23日に行われている宮中行事で、その年の収穫を祝い、翌年の豊作を祈願するものです。新嘗祭に供える新穀(新しくとれた米や粟)は、各都道府県の農家が丹精込めて育てたもので、この新穀を天皇陛下に献納することを新嘗祭献穀といい、長野県内では各市町村の内申を受け、県が農家を選定しています。献穀者は、生産実績や地域への貢献度が考慮されるほか、栽培期間中の厳格な管理が求められるなど、選定が名誉であると同時に思い責任が伴います。
常盤で農業を営む平出さんは6月から献納する粟の栽培に取り組み、精粟5合を献納しました。大町市から精粟の献納を行うのは、確認できる記録上では初めてです。
平出さん自身も粟の栽培をしたのは初めてだったそうで「(他の作物を)いろいろと作ったことがあるし、なんとかなるかな、という気持ちで受けた。初めてのわりにうまくできたと思う」と話しました。
令和7年11月4日 サントリー 天然水の森の育林材を提供いただきました
11月4日、運動公園陸上競技場隣で「サントリー 天然水の森 北アルプス」育林材贈呈式が行われました。
サントリーホールディングス(株)と大町市では「森林(もり)の里親協定」を締結し、森林整備を進めています。この森林整備で産出されたカラマツやクリの間伐材を大町市に提供いただき、運動公園内のベンチ敷板と、たけのこ保育園のウッドデッキに活用させていただきました。
サントリー天然水北アルプス信濃の森工場長の小山泰弘さんは「人と人が言葉を交わすベンチや、子どもの育ちに役立つウッドデッキで、地域をつなぐ架け橋になれば」と話しました。
令和7年11月30日 山麓アートラボ「自画像って何? 巨匠たちと学ぶわたしの顔」
11月30日、大町公民館分室で山麓アートラボが開催されました。
山麓アートラボは、今年度初めて開催されている講座で、大町市地域おこし協力隊と、大町市内の若手作家が協力し、アートを学び・考え・表現する講座です。この日は「自画像って何? 巨匠たちと学ぶわたしの顔」をテーマに名画家の自画像を見て、実際に参加者自身の自画像を描きました。
講師は内田涼さんで「服の色の反射や血管の色を鏡で観察してみて」や「正面から描く? ななめから描く?」など参加者に伝えていました。
参加者の皆さんは「絵に描かされている感じだった」「自分を見る時間はあんまりないのでよい時間になった」など感想を話しました。
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