令和8年3月14日 信濃大町駅でSuicaが使えるようになりました!
3月14日、信濃大町駅でSuica利用開始記念セレモニーが開催されました。
JR大糸線では、2025年に松本方面から穂高駅までSuicaの利用が開始されましたが、首都圏Suicaエリアからの利用が多いことから信濃大町駅と白馬駅でもSuicaの利用が可能となりました。
利用開始記念セレモニーでは、人気のキャラクターSuicaのペンギンも登場し、JR東日本の関係者、井内会頭(商議所)、矢花副市長がテープカットを行いました。
JR東日本長野支社の釜瀬ユニットリーダーは「Suicaは移動のデバイスから生活のデバイスへと進化してきた。信濃大町駅の開業110年に合わせて利用開始ができてよかった」と話し、矢花副市長は「信濃大町駅は大町市にとって極めて重要な駅。Suicaエリアからの利便性が上がることで観光客の入込増に期待したい」と話しました。
セレモニー終了後にSuicaのペンギンとの写真撮影会も行われ、信濃大町駅前は家族連れなどでにぎわいました。
令和8年3月20日 大町市地域おこし協力隊活動報告会
3月20日、大町公民館分室で大町市地域おこし協力隊活動報告会が開催されました。
3月現在で、大町市に在籍している協力隊は5人で、3月末をもって喜多隊員と路隊員が任期終了となります。
この日の報告会では、現在活動している大崎隊員、小野寺隊員、路隊員、喜多隊員の4人がそれぞれこれまでの活動などについて話しました。
路隊員は2024年の芸術祭に関わった経験や、その後立ち上げたアートを気楽に学ぶ場「山麓アートラボ」について話し「地域に残す記録と場を作ってきた。大町市の中にちょっとした動きを出すことはできた思う」と振り返りました。
喜多隊員も芸術祭でのアートスタディツアーや、その後駅前の旧アルプスロマン館で立ち上げた「山岳スタンド」について触れ「あるもの・いる人・小さなアクションを掛け合わせて活動してこられた。今後も自然とまちと人のつなぎ手として活動していきたい」と話しました。
令和8年3月22日 市立大町山岳博物館 バックヤード見学会
3月22日、山岳博物館の催しとして「春休み 小学生・保護者向け バックヤード見学会~博物館の裏側をのぞいてみませんか?~」が開催されました。
この催しでは、参加者が普段は立ち入ることのできない収蔵庫などのバックヤードに入室し、収蔵されている動物・植物の標本を山岳博物館の職員の説明を聞きながら見学しました。館内には、約7,200点の資料がありますが、そのうち常設展で展示している資料は1,000点ほどで、その他の資料はバックヤードに収蔵されています。
この日は市内小学校の他のイベントと重なってしまったこともあり、2組の親子の参加となりましたが、参加者は珍しい動物や昆虫の標本を前に、職員に質問するなど夢中になっていました。
令和8年3月24日 市立大町総合病院 木製ベンチ寄贈式
3月24日「ゆるBASE ALPおっさんの会」の皆さんが作成した木製ベンチ4台が大町総合病院に寄贈されました。
寄贈式では「ゆるBASE ALPおっさんの会」の会員4人と、藤本病院事業管理者をはじめとする大町病院の職員が参加し、記念撮影を行いました。
「ゆるBASE ALPおっさんの会」の駒沢さんは「自分たちの特技を生かして、初めて形としての寄贈となり社会貢献ができた。これからもみんなが喜んでもらえるものを作っていきたい」と話しました。
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