入札制度等の新たな取組みについて

2026.6.15

 市では、不正抑止の強化と不当要求へ対応するため、市が発注する建設工事等に係る入札制度の改善を図る新たな取組みを進めています。

不当な要求に対する対応要領の制定

 情報提供等の不当な要求や働きかけから職員を守り、入札・契約事務の透明性を確保するとともに、職員の責任を明確にし、要求があった場合の対処について、新たに「大町市入札契約事務における不当な情報提供等の要求に対する対応要領」を制定しました。
◎施行日:令和8年4月1日

大町市入札契約事務における不当な情報提供等の要求に対する対応要領」はこちら


指名停止要領の改正

 不正の抑止につながるよう、制度内容の拡充と処分を明確にして「大町市建設工事等入札参加資格者に係る指名停止要領」を改正しました。

【改正内容】
・指名停止の対象となる業務に「物品の購入、製造の請負その他業務」を追加し、すべての業務に係る入札参加資格者が指名停止の対象となることを明記しました。
・指名停止とした場合は、公表することを明記しました。
・指名停止の措置要件に「公契約関係競売入札妨害」を追加しました。

◎施行日:令和8年4月1日


大町市建設工事等入札参加資格者に係る指名停止要領」はこちら


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