集中豪雨災害

2007.9.6

昭和44年8月11日

集中豪雨災害

 

「集中豪雨で葛温泉流失」

 真夏の8月11日、早朝から降り続いた集中豪雨は河川の急激な増水を呼び、午後になって、高瀬川、籠川、鹿島川をはじめ市内各地に大水害を引き起こしました。堤防決壊、土砂くずれによる水田、家屋、道路橋梁などの総被害額は21億5,600万円に達したといわれています。特に収穫期をひかえた農家の打撃は大きく、市内の水田のうち、48,9haが流失してしまいました。また、葛温泉の旅館3軒が流失、埋没され、災害救助法が適用されました。

この記事へのお問い合わせ

情報交通課広聴広報係
電話番号 : 0261-22-0420(内線404)
お問合せはこちら

アンケート

このページは役に立ちましたか?
ページの先頭へ移動