【大町市SDGs未来都市計画】の策定について

2026.3.16


SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、2015年9月に国連で採択された17ゴール・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」であり、世界共通のモノサシとして、「誰一人取り残さない持続可能な社会づくり」の達成を目指すものです。
Sustainable Development Goalsの頭文字をとって「SDGs」と表記されます。


SDGsについて(国際連合広報センター のサイトで詳しく見る)外部サイトが開きます。
長野県のSDGsへの取組(長野県から発信するSDGsサイトで詳しく見る)外部サイトが開きます。

 

SDGs 未来都市とは

国では、中長期を見通した持続可能なまちづくりのため、地方創生に資する、地方自治体による持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組みを推進していくことが重要と位置付けており、地方創生分野における日本の「SDGs モデル」の構築に向け、自治体によるSDGs の達成に向けた優れた取組みを提案する都市を「SDGs 未来都市」として選定されます。

大町市はSDGsの達成に向けて優れた取組を提案する「SDGs未来都市」として、令和2 年7月に他の32自治体とともに、長野県内の基礎自治体で初めて国から選定されました。
 

 

SDGs 未来都市計画について

大町市は、SDGs未来都市として、SDGsの達成に向けた主な取組みをまとめた「大町市 第3期SDGs未来都市計画」を策定しました。
今後、本計画に掲げた様々な施策について、市民の皆さまを主体として、関係団体や企業の皆様と連携を一層強化し、持続可能なまちづくりに努めてまいります。

 
大町市 第3期SDGs未来都市計画(2026~2030)
 SDGs共創パートナーシップにより育む
 「水が生まれる信濃おおまち」サステナブル・タウン構想


[参考] SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

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