令和8年度 第3回 文化財講座
紙漉きの歴史~大町市指定民俗資料「宮本・松崎紙 紙すき用具コレクション」を中心として~
平成26年11月、ユネスコ無形文化遺産に島根県の「石州半紙」や岐阜県の「本美濃紙」などが「和紙:日本の手漉和紙技術」として登録され、日本の伝統的な手漉和紙技術が見直されています。
伝承によると、当地においては仁科神明宮の祭祀(さいし)用にその製作が始まったといわれ、その後は社地区を中心に一般農家の冬季間の副業として発達してきました。
今回の文化財講座では、大町市の民俗資料として指定保存されている「宮本・松崎紙 紙すき用具コレクション」の紹介をしながら、大町市の紙すきの伝統と文化を学びます。
日時:9月19日(土)13:30~15:30
会場:文化財センター 学習室
費用:無料
申し込み:不要
【問い合わせ】
文化財センター
0261-23-4760
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