大町市不育症治療助成事業

2022.4.26

市では,平成24年10月から不育症治療を受けている方の経済的負担軽減のために,不育症治療費の一部を助成しています。

助成の対象となる方  (次のいずれにも該当する方)
  1. 法律上の婚姻をしていて、婚姻後1年以上経過している夫婦。
  2. 医療機関で専門医から不育症と診断され、その治療を受けている。
  3. 市内に住所を有している。
助成の対象となる不育症治療費
  • 不育症治療に要した医療保険の適用にならない治療費及び検査料。
    * ただし、入院費や食事代など、治療に直接関係のない費用を除きます。
  • 1治療期間にかかる治療費の支払いが終了した日から3か月以内のもの。
    * 1治療期間とは、不育症治療を開始した日から出産(流産、死産を含む)に伴い、治療が終了するまでの期間です。
助成の額と期間
  • 一組の夫婦に対し、1治療期間あたり1回行うものとし、通算5回助成できます。
  • 自己負担額から国・県の助成、その他健康保険法等で給付を受ける額を控除した額に2分の1を乗じた額とし、1治療期間に対し30万円を上限とします。
 
申請に必要な書類等
 下記書類を1治療期間にかかる治療費の支払いが終了した日から3ヵ月以内に中央保健センターまで提出してください。
  1. ※不育症治療費助成金交付申請書(様式第1号)
  2. ※不育症治療医師証明書(様式第2号)
  3. ※不育症治療医療機関等証明書(様式第3号)  必要枚数:1ヵ所につき1枚または医療機関の領収書
  4. 戸籍謄本の写し
  5. 印鑑
  6. 健康保険証(夫婦分)

 ※の書類は下記からダウンロードして下さい。また中央保健センターでもお渡ししています。 

不育症治療費助成金交付申請書(様式第1号)
不育症治療医師証明書(様式第2号)
不育症治療医療機関等証明書(様式第3号)
 

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市民課中央保健センター
電話番号 : 0261-23-4400
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