【開催報告】地域ケア会議 2026.8.27 みんなで考えようプロジェクトを開催しました!

2026.10.8

【開催報告】地域ケア会議 2026.8.27 みんなで考えようプロジェクトを開催しました!

実施報告

令和8年8月27日(木)、大町市役所 東庁舎 東大会議室にて「みんなで考えようプロジェクト」を開催しました。今回のテーマは「人生100年時代」について。一説によると、2007年に生まれた日本の赤ちゃんの2人に1人が107歳まで生きるといわれており、男女の平均寿命も年々右肩上がりとなっています。しかしその一方で、健康寿命の平均は男性女性ともに70代と、ここ20年ほどの推移を見てもほとんど変わらず、横ばいとなっています。心身ともに元気に長生きするために、
 ①100歳になってもやめたくないこと
 ②100歳までやりたいことをこの街で実現させるためには
の2つの話題をもとにグループワークをし、参加者同士で交流を深めました。

①【100歳になってもやめたくないこと】

これは出していただいたものの一部ですが、みなさん好きなことや大切な習慣など、今は当たり前にできている何かや、興味のある新しいことを100歳になっても自分でやりたいという意欲が多くみられました。

②【100歳までやりたいことをこの街で実現させるためには】

上記の話題について多く挙げられたのが以下の2つです。
1.人との交流、仲間づくり
2.移動手段、交通手段の確保
上記1の人との交流は、①②の話題に共通してみられた意見でした。歳を重ねると、家族や友人など、毎日誰かしらと会話をしているという人の割合が急激に低下し、自然と孤立しやすい環境に陥りやすくなります。そのような環境は精神や身体機能の低下につながり、健康で楽しいセカンドライフを送ることが難しくなってしまいます。そのような環境をつくらないために市役所の取り組みの一環として、1階福祉課6番の窓口にシニアクラブ連合会の窓口を設置しています。同クラブでは市内の会員である65~90代の世代が参加自由でさまざまな行事を行っています。ノルディックウォーキングや山雅とコラボした健康教室、水中運動など、季節に応じて多様なコミュニティーの場を設けています。個々で来られている方、友人同士、ご夫婦での参加など、集まりの中で生まれる新たな出会いもあります。興味のある方は0261-22-0420(内線:415)までお気軽にご連絡ください。

2の移動手段、交通手段の確保について、福祉課の窓口にて、左の写真のおおまぴょんが表紙の「生活支援サービスガイドブック」というものを置いています。中には移動支援や、それに伴う買い物のサービス案内、配食宅配サービス等が記載されていますので、ご利用になりたい方は福祉課や各サービス事業者様までお問合せください。 また、挙げられた意見の中で庭仕事や日常生活のお手伝いに関してのものもありました。市役所ではシルバー人材センターの方をご案内させていただいていますので、そちらのホームページもあわせて ご覧ください。 北アルプス広域シルバー人材センター:https://webc.sjc.ne.jp/kita-alps/job2_1

次回の予定

開催日:令和8年11月30日(月)13時30分より
会 場:大町市役所 東庁舎 東大会議室(予定)
内 容:検討中(詳細が決まり次第ご案内いたします)

この記事へのお問い合わせ

福祉課高齢者・包括支援係
電話番号 : 0261-22-0420(内線416)
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