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伐採及び伐採後の造林の届出書

伐採及び伐採後の造林の届出書について

 森林には、県土の保全や水源のかん養、木材をはじめとする林産物の供給など私たちの暮らしを支える働きをはじめ、保健休養の場や多種多様な生き物の生息・生育する場の提供、さらには、地球温暖化の防止等、地球規模での環境を保全する働きなど多様な機能があります。
 大町市を始め、長野県の全ての市町村では、このような森林の働きを持続させるため、森林法に基づき市町村森林整備計画において伐採や造林の方法などを定め、地域の実情に応じて地域住民等の理解と協力を得つつ、都道府県や林業関係者と一体となって関連施策を講じることにより、適切な森林整備を推進しています。
 「伐採及び伐採後の造林の届出制度」は、森林の伐採、及び伐採後の造林が、市町村森林整備計画に適合して適切に行われるか確認するために、事前に届出書を提出していただくものです(森林法第10条の8)。
 なお、森林経営計画の認定森林で、計画に従って伐採する場合は、大町市への事後の届出が必要です(森林法第15条)。

届出は、誰が行いますか?

 森林法第5条に規定された地域森林計画(長野県作成)の対象森林を伐採する人が届け出てください。なお、森林所有者と伐採をする人、伐採後の造林をする人が異なる場合は、連名での届出か届出人への委任状を添付してください。

届出は、いつ行いますか?

 伐採をはじめる日の90日前から30日前までに提出してください。

届出は、どこへ提出しますか?

 大町市役所3階の農林水産課 森林振興係まで提出してください。
なお、2つ以上の市町村にまたがる市町村に所在する森林を伐採する場合は、森林の所在する市町村ごとに提出してください。

届出をしない場合はどうなりますか?

 100万円以下の罰金に処せられます。
 無届の場合や、市町村長からの無届伐採に対する伐採の中止命令・伐採後の造林命令に従わなかった場合などには、100万円以下の罰金に処せられる場合があります(森林法第208条)。

どのような森林が届出の対象となるのですか?

 地域森林計画の対象森林です。
 届出の対象森林は、県知事が定める地域森林計画の対象森林です(地域森林計画の対象森林かどうかは、信州くらしのマップ(長野県公式サイト)をご確認ください。
 ただし、保安林及び保安施設地区内の森林の場合を除きます。
 ※保安林内の伐採等の手続きについては、「保安林に関する手続きの方法等」(長野県公式サイト)をご覧ください。
 また、森林外への転用を伴う1ヘクタールを超える伐採は、林地開発許可が必要となり、この伐採及び伐採後の造林の届出制度の対象外となります。
 ※林地開発許可の手続きについては、「林地開発関係届出書」(長野県公式サイト)ご覧ください。

森林経営計画に従って伐採する場合の届出は、どのようにするのですか?

 伐採等を行った後、30日以内に市町村長等に届け出ます。
 森林経営計画の認定を受けた者は、伐採若しくは造林又は作業路網の設置が終わった日から30日以内に、森林経営計画の認定者に(市町村長認定の場合は市町村長に、県知事認定の場合は県知事に)、「森林経営計画に係る伐採等の届出書」を提出します。

その他の注意事項はありますか?

 伐採及び伐採後の造林の届出制度以外にも下記等に関係する手続きが必要な場合があります。

  • 自然公園法(国立公園、国定公園、都道府県立自然公園)
  • 自然環境保全法
  • 砂防法
  • 林業種苗法
  • 都市計画法
  • 地すべり等防止法
  • 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律
  • 大町市太陽光発電設備の設置管理等に関する要綱
  • 大町市開発指導要綱
  • 大町市文化財保護条例

届け出に必要な書類はありますか?

以下の書類を添付してください。
  • 伐採及び伐採後の造林の届出書 1部
  • 伐採地を示した図面(1/2,500程度)
  • 伐採地を示した森林計画図
  • 土地所有者が確認できる書類(登記簿謄本、伐採地の同意書等)
  • 伐採及び森林以外の用途に供する面積の根拠となる図面
  • その他必要と認める書類

伐採に係る森林の状況報告書について (R4.4.1~)

 森林法施行規則の改正により、伐採者は、令和4年4月より、人工造林又は天然更新を行う場合(森林転用を含む)でも、伐採期間の末日より30日以内に、伐採に係る森林の状況報告書を提出する必要があります。
 森林所有者が伐採跡地の確認をしたことを確認するほか、集材方法などを記載し、伐採期間の末日より30日以内に、報告書を提出してください。

伐採後の造林に係る森林の状況報告書について(R4.4.1~)

 造林者は、造林期間の末日より30日以内に、伐採後の造林に係る森林の状況報告書を提出する必要があります。
 人工造林又は天然更新を行う場合(森林転用を含む)は、伐採期間の末日より30日以内に伐採に係る森林の状況報告書を提出するとともに、造林期間の末日より30日以内に伐採後の造林に係る森林の状況報告書(森林転用は除く)を提出してください。

届出書の様式及び記載方法(R4.4.1~)

 令和4年4月から、森林法施行規則の改正に伴い、伐採届等の様式が変更となりました。
 届出日が、令和4年4月1日以降となるものは、改正後の様式を使用して下さい。

  • 様式

01-1伐採及び伐採後の造林の届出書
02-1伐採に係る森林の状況報告書
03-1伐採後の造林に係る森林の状況報告書

  • 記載例

01-2伐採及び伐採後の造林の届出書(人工造林)
01-3伐採及び伐採後の造林の届出書(天然更新)
01-4伐採及び伐採後の造林の届出書(転用)
02-2伐採に係る森林の状況報告書
03-2伐採後の造林に係る森林の状況報告書

この記事へのお問い合わせ

農林水産課森林振興係 内線 664・665
E-mail: NOURIN@city.omachi.nagano.jp

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