令和8年(2026年)6月6日(土)、大町運動公園陸上競技場にて、令和10年(2028年)10月に開催される「第82回国民スポーツ大会(信州やまなみ国スポ)」に向けた「天然芝苗まきイベント」を実施いたしました。
開会式 牛越市長ごあいさつ
開会式 中島会長(国スポ市実行委員会)ごあいさつ
作業に先立ち専門業者の方から、芝の特性や苗のまき方について丁寧なレクチャーが行われました。
参加者の皆さんによる作業風景
参加者の皆さんによる作業風景
参加者の皆さんによる作業風景
牛越市長と中島会長も、参加者の皆さんと一緒に作業していただきました!
暖地型天然芝(バミューダグラス)「タホマ31」
参加者の皆さんに「おおまぴょん」がプリントされた軍手をプレゼント!
横断幕とともに記念撮影も行いました!
実施概要
当日は、市内のサッカー少年・少女をはじめ、県内各地から100名を超える皆様にご参加いただきました。7,490㎡の広大なピッチに、「タホマ31」という品種の天然芝の苗が一つひとつ丁寧にまかれました。
2028年10月には、このピッチを舞台に「サッカー競技(少年女子)」が開催されます。今回参加していただいた選手のなかから、長野県代表としてこのピッチに立つ選手が誕生することを楽しみにしています。
今後、苗がしっかりと根付き、青々とした天然芝のピッチへと成長していく予定です。完成後はぜひ、自分たちの手で作ったこのピッチで思い切りプレーしてください。
会場
- 大町運動公園陸上競技場(長野県大町市常盤5638番地44)
参加者
- 事前招待制
市内の小中学生サッカーチーム、および県内のU18サッカーチームの選手
(FC大町タフィタ、大町サッカースポーツ少年団大町FC、大町岳陽高校サッカー部などのほか、市内等のU18チームを招待予定)、関係保護者 約100名
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