信州やまなみ国スポ・全障スポとは

2026.5.1

 昭和53年(1978年)の第33回国民体育大会「やまびこ国体」から50年、平成10年(1998年)の長野冬季オリンピックから30年の節目に当たる令和10年(2028年)、長野県で信州やまなみ国スポ・全障スポ(第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会)が開催されます。
 前回の長野県開催「やまびこ国体」では、大町市においてサッカー競技が行われました。

国民スポーツ大会(国スポ)とは

 昭和21(1946)年から毎年、各都道府県持ち回り方式で、また、第3回大会からは都道府県対抗方式として開催されているスポーツ大会です。1987年の沖縄大会で全国を一巡し、現在は二巡目に入りました。2018年の法改正により、2024年の第78回大会から「国民スポーツ大会(国スポ)」に名称が変更されています。
大会の目的
 開催基準要項には「広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの推進と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするもの」と定められています。
主催
 大会の主催者は、公益財団法人日本スポーツ協会(日本スポーツ協会)、文部科学省、開催地都道府県の3者で、各競技会の主催者はこの3者に加え、日本スポーツ協会加盟競技団体等及び会場地市町村を含めた5者としています。 
大会会期
 第82回国民スポーツ大会は、令和10年(2028年)10月1日(日)から10月11日(水)までの11日間に行われます。
大町市での実施競技と会期
 詳しくはこちらをご覧ください。
 長野県全体の競技地一覧はこちら(長野県公式サイト)をご確認ください。

全国障害者スポーツ大会(全障スポ)とは

 1965年から開催されていた身体障害者の大会と、1992年から開催されていた知的障害者の大会が統合され、2001年に第1回全国障害者スポーツ大会が誕生しました。約5,500人が参加する国内最大の障害者スポーツの祭典として国スポ終了後3日間、同開催都道府県で開催されます。 

大会の目的

 全国障害者スポーツ大会は、パラリンピックなどの競技スポーツとは異なり、障がいのある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的としています。

主催
 公益財団法人日本パラスポーツ協会、文部科学省、開催地都道府県、市町村及びその他の関係団体も主催者に含まれます。   
大会会期
 第27回全国障害者スポーツ大会は、令和10年10月21日(土)~10月23日(月)までの3日間で行われます。
大町市での実施競技
 詳しくはこちらをご覧ください。
長野県全体の競技地一覧はこちら(長野県公式サイト)をご確認ください。

関係リンク

国民スポーツ大会-JSPO(日本スポーツ協会)
信州やまなみ国スポ・全障スポ|【公式】第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会|長野県

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