猿追い犬「モンキードッグ」とは

猿追い犬「モンキードッグ」とは
目次

    信濃大町発祥のモンキードッグとは、「犬猿の仲」を利用した画期的な鳥獣害対策です。
    導入した地域では、常時40〜50頭の群れで出没していたサルが、導入2か月後には激減しました。
    追い払いを繰り返し行うことで、農作物被害もほとんどなくなりました。

    モンキードッグになるためには

    モンキードッグの訓練のポイント

    • サルを見たら追い払う
    • 人や他の動物に危害を加えない
    • 追い払ったら戻ってくる(人の命令に必ず従う)

    モンキードッグの詳細について

    モンキードッグの詳細については、こちらをご覧ください。

    モンキードッグの紹介チラシについて

    モンキードッグの活動にご理解ご協力をお願いいたします。チラシはダウンロードしてご自由にご利用ください。

    チラシデータダウンロード

    サルに遭遇した場合の対応

    野生のサルを目撃した場合は、決して近づかず、大町市農林水産課(電話番号:0261-22-0420)まで情報提供をお願いいたします。

    • 野生のサルに遭遇した場合
      • 近づかない(写真や動画を撮りに行かない)
      • 目を合わさない
      • 大声を出さない
      • 驚かすような動きをしない
      • 食べ物を見せない
      • エサを与えない
      • 戸締りを徹底する
      • 遭遇した場合は、目を合わさず、ゆっくりと立ち去ってください。

    万が一、身体を傷つけられる恐れがあるなど、身の危険が及びそうな場合は、110番通報をしてください。
    注記:サルを探しに行く行為は、サルを刺激する恐れがあり、人的被害の原因となります。絶対にしないでください。

    サルによる被害発生時の連絡先

    大町市農林水産課
    電話番号:0261-22-0420

    アンケート

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