国民年金保険料

2025.5.14

第1号被保険者の保険料

自営業・学生などの国民年金第1号被保険者の令和8年度保険料は月額17,920円です。(令和8年4月から令和9年3月)

保険料の納付期限は翌月末(たとえば4月分は5月末)です。
付加年金を希望する人は、付加保険料月額400円をあわせて納付します。
※付加年金は、老齢基礎年金と合わせて受給できる定額の終身年金です。
※付加年金額=200円×付加保険料納付月数です。
例:付加保険料を200月納付した場合、200円×200月=40,000円が付加年金として老齢基礎年金に上乗せになります。
国民年金付加年金制度について

保険料前納制度

国民年金の保険料は、まとめて前払い(前納)すると割引になります。

納付方法1カ月6カ月※21年分※32年分※4
月々支払17,920円107,520円215,040円434,520円
前納現金またはクレジットカード納付
(割引額)
 
106,650円(870円) (6カ月前納)211,220円(3,820円) (1年前納)418,510円(16,010円) (2年前納)
口座振替
(割引額)
 
17,860円(60円) (早割)※1106,300円(1,220円) (6カ月前納)210,530円(4,510円) (1年前納)417,150円(17,370円) (2年前納)

納付方法に前納(6カ月前納、1年前納、2年前納)を選択する場合、年度の途中からでもクレジットカード納付または口座振替によるまとめ払い(前納)が可能です。
※1 口座振替のみ、1カ月の前納制度(早割)があります。通常の振替日は翌月末ですが、早割では当月末の振替となります。
※2 6カ月前納は、4月分〜9月分の保険料を4月末までに、10月分〜翌年3月分の保険料を10月末までに納めます。
   クレジットカード納付または口座振替の場合は、4月末及び10月末に立替または振替されます。
※3 1年前納は、4月分〜翌年3月分の保険料を4月末までに納めます。
   クレジットカード納付または口座振替の場合は、4月末に立替または振替されます。
※4  2年前納は、4月分~翌々年3月分の保険料を4月末までに納めます。
   クレジットカード納付または口座振替の場合は、4月末に立替または振替されます。
※5 月末が休日の場合は、翌営業日に振替となります。

保険料の納付方法

現金納付

年金事務所から送付された納付書により、金融機関、郵便局、コンビニエンスストア、電子納付(Pay-easy)またはスマートフォンアプリで納付します。
納付書によるお支払いの場合、任意の月分から当年度末または翌年度末までの保険料をまとめて前払い(前納)することもできます。

口座振替

口座振替は、ご指定の金融機関の預金口座から、希望する振替方法で定期的に保険料を振替して納付する方法です。
まとめて前払い(前納)すると保険料が割引されます。
振替方法は翌月末振替、当月末振替(早割)、6カ月前納、1年前納または2年前納・2年前納(4月開始)です。
年金事務所、金融機関または市民課国保・年金係の窓口で手続きします。手続きには基礎年金番号の記入が必要ですので、基礎年金番号通知書や年金手帳、日本年金機構からの郵送物等で基礎年金番号をご確認ください。そのほかに通帳、口座届出印をお持ちください。

クレジットカード納付

ご指定のクレジットカードから、希望する納付方法で定期的に保険料を納付する方法です。
まとめて前払い(前納)すると保険料が割引されます。
支払方法は毎月納付、6カ月前納、1年前納または2年前納・2年前納(4月開始)です。
年金事務所または市民課国保・年金係の窓口で手続きします。
前納した場合の割引額は現金納付の場合と同じです。

保険料の納付期限

・保険料の納付期限は翌月末です。
・早割の場合は当月末、6カ月前納の場合は4月末及び10月末、1年前納の場合は4月末が納付期限です。
・月末が休日の場合は、翌営業日が納付期限です。

この記事へのお問い合わせ

市民課国保・年金係
電話番号 : 0261-22-0420(内線435)
お問合せはこちら

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