セルフメディケーションについて

2020.8.26

 WHO(世界保健機関)では「自分自身の健康に責任をもち、体の軽度の不調は自分で手当てすること」と定義されており、医療機関を受診するほどではない軽度な不調を、市販薬(OTC医薬品)を活用して改善し、健康管理することを指します。OTC医薬品は、処方せんがなくても購入できるため、医療機関や薬局の待ち時間の節約や、医療費の軽減につながります。

 また、従来の医療費控除の特例として、特定の市販薬を年間一定金額以上購入した場合に所得控除が受けられる、セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)があります。平成29年1月1日から令和3年12月31日までの間に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。これを機に、セルフメディケーションに取り組みましょう。


詳しくは、厚生労働省ホームページをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html

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