menu close
  • サイトマップ

  • 文字サイズ

  • 音声読上げ

  • 言語選択

  • サイト内検索

ホーム フォトニュース 令和7年度 令和7年10月

令和7年10月

令和7年10月3日 平地区園児向け交通安全教室

 

 10月3日、大町市区交通安全協会平支部は、保育園・幼稚園の園児向けの交通安全教室を平公民館で開催しました。
 この日は、しらかば保育園とりんどう幼稚園の園児が参加し、長野県交通安全教育支援センターの職員の指導のもと、道路へ急に飛び出すことの危険性を学びました。グラウンドでは、白線で引いた模擬の横断歩道を使って、横断歩道の渡り方を体験しました。模擬の横断歩道ではありましたが、園児は真剣に交通安全について学んでいました。
 また会場には、大町警察署からパトカーが4台配置され、園児たちは大喜びでパトカーに試乗し、記念写真を撮影していました。

令和7年10月11日 美麻小中生が考えました! 「五感」で感じる美麻古民家ツアー

 10月11日「五感」で感じる美麻古民家ツアーが開催されました。
 このツアーは、移住を検討している人や、古民家に興味がある人に向けたツアーで、美麻小中学校9年生が企画し、大町市定住促進協働会議がバックアップして開催されました。企画した美麻小中9年生は、田澤さん、大木さん、小見山さんの3人で、令和6年度から総合の時間で古民家について調査してきました。古民家について得た知識やインタビューしたことなどを何かにつなげられないか、ということで総合学習の集大成として、古民家の魅力発信や移住・定住につなげたい、と今回のツアーの実施に至りました。
 当日は市内外から12人が参加し、古木を扱う業者、山翠舎の古木倉庫や、美麻地区の古民家を見学しました。
 大木さんは「どれくらい集まるか不安もあったが、参加者が集まってよかった」と話しました。

 

令和7年10月12日 登山家・浦松佐美太郎さんの遺品 山岳博物館へ寄贈

 10月12日、登山家で社会・文芸評論家の浦松佐美太郎(うらまつさみたろう)さんの遺品が、山岳博物館に寄贈されました。
 浦松佐美太郎さん(1901-1981)は東京都出身で、東京商科大学(現・一橋大学)卒業後、ロンドンに留学し、スイスの名峰ヴェッターホルン西山稜初登攀(とうはん)の記録を打ち立てた登山家です。自著「たった一人の山」は、現在まで読み継がれる山岳名著として知られています。
 この日は、佐美太郎さんの三女でアメリカ在住の浦松清子さんが山岳博物館を訪れ、佐美太郎さんが使用していたピッケルやカンテラの登山道具、英国山岳会の会員証や山日記(昭和4年)など山岳資料9点を寄贈されました。
 今回、清子さんは、知人の紹介で山岳博物館に寄贈を決められましたが、若い頃に大町スキー場でアルバイトをしていたこともあるそうで「本(たった一人の山)の中に書いてあるピッケルやカンテラの実物をぜひ見てほしい」と話しました。

令和7年10月19日 第42回アルプスマラソン

 10月19日、第42回アルプスマラソンが開催されました。
 北は北海道、南は沖縄、さらに海外から3410人がエントリーし、日本の屋根を駆け抜けました。

令和7年10月25日 常盤ナイターソフト連盟50周年記念 東西対抗交流50イニング

 10月25日、常盤運動場で常盤ナイターソフトボール連盟創立50周年事業「東西対抗50イニング交流ソフトボール大会」が開催されました。
 常盤地区のチームで構成されている常盤ナイターソフト連盟は結成から50年を迎えました。連盟では健康増進や相互の親睦を深めることを目的にリーグ戦を行ってきましたが、近年では会員の高齢化などもあり、2つあったリーグを1つにしたり、年齢の下限を下げるなどして、活動を継続してきました。
 これまでも節目となる年には記念行事を行ってきましたが、かつては24時間対抗(!)の試合を行ったこともあるそうです。
 連盟会長の小林武郎さん(下一ファルコンズ所属)は「50周年なのでこだわって50イニングにした。ナイターソフトに野球経験のない人も参加してくれていることが価値だと思う。伝統の灯を消さないよう、次の50年に向けて進めていきたい」と話しました。
 試合は東西各25イニング、計50イニングの激闘の末、西軍36-30東軍で、西軍が勝利しました。

令和7年10月25日 旧八坂村タイムカプセル開封

 10月25日、八坂小中学校そよかぜ校舎(小学校)で、八坂地区文化祭が開催され、旧八坂村のタイムカプセルが開封されました。
 タイムカプセルは、合併前の平成17(2005)年の11月に埋められたもので、当時の保育園児、小・中学生の150人がステンレスの箱2つにそれぞれ物を入れて村役場の敷地内(現八坂支所)に埋設しました。
 合併から20年後に開封することが決まっていたそうで、5月に重機で掘り出しておいたものを地区の文化祭に併せて開封することになりました。開封は牛越市長や傳刀議長をはじめ、当時の村三役や村議員、八坂出身者などで行いました。
 タイムカプセルの中には、各世帯の封筒や当時の写真や書類、中には当時のお酒なども入っており、参加者は当時の思い出話に花を咲かせていました。

この記事へのお問い合わせ

情報交通課広聴広報係 内線 404
E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp

アンケート

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。問合せ先に電話またはメールでお願いします。

このページは役に立ちましたか?