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令和4年6月

令和4年6月12日 消防団が訓練成果を披露 ポンプ操法・ラッパ吹奏大会を3年ぶりに開催

 大町市消防団(平出誠二団長)が6月12日、大町市文化会館駐車場でポンプ操法・ラッパ吹奏大会を行いました。
 この大会は日頃の訓練成果の発表と、消防技術の向上や団員の士気高揚を目的として毎年行ってきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により令和2年度と3年度の2年間は中止となりました。
 今年はコロナ禍での実施を考慮し、原則無観客による実施と、開閉会式の簡略化や競技チームの入退場の時間を指定するなど、今までの開催方法を大幅に見直すことにより参加者の感染防止対策に万全を期して3年ぶりの開催となりました。
 競技では大北大会に出場するラッパ吹奏選抜チームの演奏の後、ポンプ車操法の部2チーム、小型ポンプ操法の部5チームが出場し、大北大会出場権を懸け熱戦を繰り広げました。
 大会長で市消防団の平出団長はあいさつで「3年ぶりに大会を開催できることに感謝申し上げる。しっかりした訓練や大会ができなかった2年間を過ごしたことで消防力の低下が懸念されるが、今大会は消防力を皆で確認し合うことが大きな目的であることを理解して大会に臨んでいただきたい」と激励しました。
 ポンプ車操法の部は第1分団第3部が、小型ポンプ操法の部は第3分団第6部がそれぞれ優勝し、ラッパ吹奏選抜チームとともに6月26日に大町市で開催される大北地区大会へ出場します。
 

令和4年6月11日 大町宿の歴史文化を再発見 中心市街地を歩き歴史ある建物と景観を学ぶ

 市と市教育委員会は6月11日、中心市街地の歴史的建造物と景観を学ぶ文化財講座を開催しました。
 中心市街地は糸魚川と松本をつなぐ街道の荷継ぎ地点として栄えた宿場で、現在も中世終わりから近世・近代にかけて発展したまちの様子が各所に残っており、市文化財センターでは中心市街地にある歴史的な建造物に着目し、宿場の形成に着目したまち歩きを行うことで地域の歴史文化を再発見することを目的として文化財講座を開催しました。
 当日は13人の参加者が八日町のポケットパークを出発して九日町まで歩き、講師の小林茂喜さん(元文化財センター文化財指導員)と関本景香さん(文化財センター職員)から古い建物やお堂跡などの歴史的遺構の紹介や説明、中央通りを流れていた町川や通りを挟み東西を流れている堰の役割など、中心市街地の形成について解説を聞きながらまちなかを3時間かけて巡りました。
 講師の小林さんは「まちの中にいろいろな歴史の痕跡が散々している。一つ拾い上げると自分に結び付いてくることがあり非常に面白い。ぜひそういうものを探して自分たちのまちの歴史や自分の歴史に位置付けてもらえたらありがたい」と解説の中で話しました。
 

令和4年6月11日 ジュニアリーダー研修会を開催 ~友だちづくりとキャンプの計画を立てる~

 市子ども会育成連絡協議会は6月11日、ジュニア・シニアリーダー研修会を市役所東大会議室で開催しました。
 この研修はジュニアリーダー(小学5年生から中学生)がシニアリーダー(高校生以上)や役員と共に活動することで、自ら考えて行動する力やコミュニケーションスキル、社会性や協調性などを育むことを目的として行われ、さまざまな活動を通して学校や学年、世代を越えた交流の場にもなっています。
 当日はジュニアリーダー23人、シニアリーダー4人、役員7人が参加し6班に分かれた後、班ごとに自己紹介やグループ対抗ゲームなど、友だちづくりや班の人と仲良くなるためのゲームを行い親交を深めました。続いてオリエンテーションを行い今年度の活動内容やKYT(危険予知トレーニング)などについて学習し、後半は夏に行うキャンプでやりたいことや気を付けること、食事のメニューなどをみんなで考えキャンプの計画を立てました。
 閉会式は1班の人たちが司会者などの役割を分担して務め、班ごとに話し合った研修会の感想を発表しました。
 研修会に参加した中島愛梨さん=東小5年=は「初めてのリーダー研修で緊張したけど、初めて会ったいろんな人と話ができ、みんな話しやすかったのでとても良かった」と嬉しそうに話しました。
 

令和4年6月7日 松本山雅ガンズくんが市役所を訪問 感謝状とホームゲームの招待状を届ける

 サッカー松本山雅FCオフィシャルマスコットのガンズくんが6月7日、牛越市長を表敬訪問しました。
 当日はガンズくんと一緒に松本山雅の小澤修一事業推進部長と片山真人クラブプロモーション担当の2人が市役所を訪れ、牛越市長と市のキャラクターおおまぴょんが出迎えました。
 ガンズくんは2012年6月2日にクラブのオフィシャルマスコットに就任、大町市のみんながいつも応援してくれたから就任10周年を迎えることができたと感謝し、感謝状を牛越市長に渡しました。また同じく10周年を迎えるおおまぴょんに「一緒に10周年のお祝いをしよう」と、6月11日にサンプロアルウィンで行われるホームゲームと10周年記念イベントへの招待状を渡しました。
 小澤部長は「大町市はホームタウンとして登録させていただいており、後援会を通じた多岐にわたる活動など、長い間のご支援に感謝します。クラブだけでなく地域の皆さんと一緒につくりあげてきた活動と思いますので、引き続き市の皆さんと一緒に成長し、私たちも地域により大きなエネルギーを還元できるよう頑張っていきます」とあいさつしました。
 感謝状を受け取った牛越市長は「松本山雅とは今日までさまざまな交流をしてきており、子どもたちのサッカーチームの指導を毎年していただくなど、市の元気の大きな支えになっています。ガンズくんはライチョウ、おおまぴょんはカモシカがモチーフとなっており、特別天然記念物同士の兄弟のような関係にあることを嬉しく思います。今後も固いきずなの中でホームタウンとして応援しますので、ますますの活躍をお祈り申し上げます」と話しました。
 

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E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp

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