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令和3年9月

令和3年9月30日 下水道事業の経営に関する事項を審議

 市上下水道事業経営審議会(松田邦正会長)は9月30日、市役所で今年度1回目の会議を開き、下水道事業の経営に関する事項ついて諮問を受け、審議が始まりました。
 審議会は市内の各種団体等から選出された代表者や有識者の14人の委員により構成され、市長の諮問に応じて経営や料金などについて審議します。
 今回諮問を受けた事項は「下水道事業の経営に関すること」、「公共下水道及び農業集落排水施設の使用料に関すること」の2つで、下水道事業の経営戦略の改定や、下水道使用料の改定について、今年度中の答申を目指して意見をまとめます。
 牛越市長は「当市は信濃川水系の最上位部に位置し、自分たちが使用した水を再びきれいにして自然に戻すことが私たちの使命。下水道事業は独立採算のため使用料の改定には、事業の安定性や継続性の面と、市民生活や市内の産業・経済への影響など、2つの相反する課題の調整が必要であり、難しい判断を迫られる場面もあると思いますが、慎重にご審議いただきたい」と話し、諮問しました。

令和3年9月30日 新たな観光振興計画について審議会に諮問

 市は9月30日、大町市観光振興審議会に対し、大町市観光振興計画原案に対する提言について諮問しました。
 市では、目指す観光振興の姿を「稼げる観光地」「観光客と市民が満足する観光地」とする観光振興計画を平成30年度に策定していますが、期間が今年度までであることから、令和4~6年度の3年間を期間とした新たな計画を今年度末に策定する予定です。
 この日は第1回の審議会が開催され、観光協会、商工会議所、地域振興局、旅行事業者、交通事業者など13人に委員を、有識者2人にアドバイザーを委嘱しました。事務局からは計画の素案が示され、これを元に今後3、4回の会議を重ねて、来年3月の答申に向けて提言をまとめていきます。
 委嘱書を手渡した牛越市長は「新型コロナウイルスにより世の中が大きく様変わりし価値観の多様化が加速する中、重要な基幹産業である観光業の転換が迫られている。委員の皆さんからは、さまざまな角度からのご助言をいただきたい」と話しました。

令和3年9月26日 文化祭出展を目指し木彫を学ぶ 楽しい木彫講座を開催

 大町公民館は9月26日「楽しい木彫講座」を同館で開催し、5人が受講しました。
 講座は彫刻刀を使用した木彫制作を通じて芸術文化に親しむとともに、文化教養の向上に寄与することを目的に開催し、木彫作家の千國由美さん(平・西原)が講師を務めました。
 受講者はコスモスやカタクリなどが描かれたデザイン画の中から自分が彫る作品の図柄を選んだ後、デザイン画を木の板に写す絵付けのやり方や彫刻刀の使い方を学びながら作品作りを楽しみました。
 参加した沢渡長子さん(常盤・上一)は「昨年の文化祭で見た木彫作品に感動し、自分も作ってみたいと思い参加した。見本通りに仕上げ文化祭に出展することが目標」と話しました。
 講座は全5回で、10月31日から開かれる市文化祭への出展を目指します。
 

令和3年9月25日 芸術祭前に花壇を整備 ジュニア・シニアリーダー研修会

 市子ども会育成連絡協議会は9月25日、ジュニア・シニアリーダー研修会を大町公民館分室と市街地で開催しました。
 この研修はジュニアリーダーがシニアリーダーや役員と共に活動することで、自ら考えて行動する力やコミュニケーションスキル、社会性や協調性などを育むことを目的とし、毎年さまざまな活動をしています。ジュニアリーダーは小学校5年生から中学生まで、シニアリーダーは高校生以上でジュニアリーダーを指導する立場で、学校や学年、世代を越えた交流の場にもなっています。
 当日はジュニアリーダー15人、シニアリーダー4人、役員5人が参加し、環境ボランティア活動と物づくり研修を行いました。
 環境ボランティア活動では、10月2日から始まる北アルプス国際芸術祭を前に大町駅前広場と下仲町ポケットパークにある花壇の整備を行い、建設課の職員から花の手入れ方法を聞いた後、花壇周辺のごみ拾いや枯れた花びらの摘み取りに汗を流しました。
 物づくり研修では、地区の子ども会のリーダーとして下級生と楽しむ簡単な物の作り方を学び、万華鏡やモーター、コマを実際に作りました。
 閉会式ではジュニアリーダーたちが「枯れた花が多かったけど、つぼみの花がきれいに咲くように頑張って枯れた花びらを摘んだ」「大町を訪れる人に大町はきれいな所だと言われるくらい頑張って整備した」「整備をして花壇がきれいになったのでうれしかった。皆にマリーゴールドを見てほしい」「作り方を学んだ万華鏡やコマを家に帰ってから作ってみたい」などと感想を発表しました。
 

令和3年9月23日 ヨガとハイキングで移住者が交流

 市定住促進協働会議は9月23日、移住者交流会「おしゃべりTIME ヨガ×鷹狩山ハイキング」を開催しました。
 移住者交流会は、IターンやUターンで大町市に移住してきた方々が地域になじめるよう、移住者同士や地域の方々と交流できる場を提供するため、さまざまな内容で定期的に開催しています。今回は鷹狩山でのハイキングとヨガという内容で、6人の移住者の皆さんが参加しました。
 ハイキングは大町公園から始まり、途中でゲームを交えながら約1時間半で頂上に到着しました。その後、自身も大町市への移住者であるヨガインストラクターの中島春美さんが講師となり、北アルプスを眺めながらヨガで体をほぐしました。参加者の皆さんは自然の中でヨガをするという貴重な体験を楽しみました。
 参加した奈良悦子さんは「移住して日が浅いので、いろんな人と交流できてよかった。山の名前も知ることができたし、景色も良くて最高。地域の情報をもらえるのもうれしい」と話しました。

令和3年9月21日 感染症対策と地域経済活動の両立に向けた要望

 大町商工会議所と市観光協会、大町温泉郷観光協会は9月21日、大町商工会議所の井内孟男さん、市観光協会の遠藤高弘さん、大町温泉郷観光協会の遠藤美湖さんの3人が市役所を訪れ、新型コロナウイルス感染症の影響により深刻な影響を受けている市内経済の回復へ向けた対策を求める要望書を牛越市長に提出しました。
 要望では新型コロナウイルス感染症の影響により市内の観光地は閑散とし、外出や飲食への自粛傾向も続くなど、市内経済はこれまでに経験したことのない極めて厳しい状況にあることを訴えました。そうした状況の中、新規陽性者数が減少傾向に転じ、ワクチン接種も進んできていることから、国や県では経済活動に軸足を置いた政策も徐々に展開し始めているため、市に対して「年末年始に向けて過度に経済活動が委縮することなく、感染対策とともに経済対策との均衡のとれた取り組みを願い」、北アルプス国際芸術祭を経済回復への起点となるよう万全な感染対策のもとで開催することや、市独自の経済対策の実施、中小企業者に対する資金面での支援など、地域経済を後押しする施策を早期に講じることを求めた要望書を牛越市長に手渡しました。
 要望書を受け取った牛越市長は、今後、実施を予定している支援策について説明し「さまざまな対策を効果的に実施するとともに、さらに弾力的、機動的に対応していきたい」と話しました。
 

令和3年9月18日 立川市・大町市姉妹都市中学生サミットを開催

 今年で第7回目となる立川市・大町市姉妹都市中学生サミットが、9月18日オンラインにより行われました。
 このサミットは立川市と大町市の中学生が集い、親睦と相互理解を深めるとともに、交流活動を通してこれからの未来を託す子どもたちの健やかな成長と両市の一層の親善を図ることを目的として、立川市と大町市で交互に開催されています。
 今年は大町市が会場となり立川市の中学生を招いて行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により交流会は中止となり、昨年に引き続き両市の各中学校をネット回線でつなぎ、大町市から18人、立川市から17人の生徒が参加してオンラインによる意見交換が行われました。
 全大会では、はじめに立川市の生徒から、事前に大町市のことを学習した成果として両市の歴史や地理、産業などの紹介や比較についての発表があり、発表を終えた立川市の生徒は「調べているうちに大町市に行ってみたいと思った」と話しました。発表を聞いた大町市の生徒は「大町に住んでいても気づけないことを知れてよかった」「大町の水はきれいでおいしい。大町に来たら是非飲んでほしい」などと感想を話しました。
 グループ協議では両市の生徒が混じった6班に分かれ、コロナ禍により学校の「日常」が大きく変化したことで、不便さを感じたことや新たな発見など、グループごとに話し合い、まとめを発表しました。
 サミットに参加した仁科台中学生徒会長の山崎凌輔さんは「昨年もオンラインだったが、不慣れで沈黙することも多く交流できないところがあった。今回は積極的に意見を述べ、きちんと聞く姿勢もとれて良かった。来年度以降の交流に向け、全校集会などで立川市との交流について発信し、交流を深めていきたい」と話しました。
 

令和3年9月14日 芸術祭開催前に小・中学生がアート作品を観賞

 北アルプス国際芸術祭2020-2021の開幕を前に9月14日、市内の小学生がアート作品を鑑賞しました。
この鑑賞会は、子どもたちが現代アートに触れ、経験を深め地域の魅力を再発見できる場とすることを目的としています。
 この日は、旧大町北高校やエネルギー博物館、旧酒の博物館のアートサイトを大町北小学校の3年生と5年生の児童が訪れました。
 旧大町北高校に展示された原倫太郎+原游さんの「ウォーターランド~小さな大町~」は、大町の大自然や四季、動物、建物、人々の生活、伝承などをミニチュア化した体験型の作品で、さまざまな仕掛けが施された水の回廊に、小さな船やボールを浮かべ流すことができます。
作品を鑑賞した児童は「コロナ禍で外に出ることが少なくクラスのみんなと作品を見ることができて良かった」「芸術祭が始まればまた来たい」と笑顔で話しました。
 このアート鑑賞会は、芸術祭が開催されるまでの間、市内の小中学校の児童・生徒を対象として行われます。
 

令和3年9月11日 親子陶芸教室の作品が完成

 市は9月11日、親子陶芸教室の作品引き渡しを、陶芸の家で行いました。
 例年開催している親子陶芸教室ですが、今年は新型コロナウイルス対策のため閉講式を行わず、個別に作品を引き渡す形としました。会場には、参加者が作成した皿、小鉢、茶わん、カップ、箸置きなどさまざまな作品が並びました。
 教室には、コロナ禍で子どもたちが楽しめる行事などが減ってしまったこともあり、例年より多い19組48人が参加しました。参加者は8月7日・8日に成型までを行い、その後の焼きなどは陶芸の家の会員が担当しました。
 参加したネグリ彪吾君=北小2年=は「初めて陶芸をやってすごく楽しかった。自分用に欲しかったのでお茶わんを作った。出来栄えも良い」と体験を楽しみました。
 陶芸の家の白木会長は「初参加の人も多かったが、よくできている。数をこなすとどんどん上手になり楽しくなるので、ぜひ来年も参加してほしい」と講評しました。

令和3年9月4日 新型コロナ感染防止を呼び掛け 全県一斉街頭啓発活動を実施

 県北アルプス地域振興局と市は県が発出した「命と暮らしを救う集中対策期間」の啓発を呼びかける全県一斉啓発活動を9月4日、大町駅入口交差点で行いました。
 街頭活動は感染力が強いデルタ株による新型コロナウイルス感染拡大を徹底的に食い止めるため「命と暮らしを救う集中対策期間」(9/3~12)に、県が市町村と連携して各地域の主要駅や商業施設などで更なる感染防止対策の徹底について注意喚起を行うもので、県の職員6人と市の職員3人が注意を呼び掛けるパネルと横断幕を手に交差点を通る人や通行中の車に向けて注意喚起を行いました。
 同地域振興局総務管理・環境課の草間英樹課長補佐は「デルタ株は感染力が非常に強く早いのが特徴。特に大北地域では家族内や職場内での感染が多い。仕事や帰省など圏域を越えた往来により家族の一人が感染するとあっという間に家族内に広がる。また全県での感染が落ち着いてきたころに増えるのも当圏域の一つの特徴。改めてマスクの着用や人との距離をとることや、手洗いや手指消毒などの基本的な感染予防対策を一人一人が徹底して行ってほしい」と注意を呼びかけ「ワクチンは効果があるといわれているので、接種を検討している人は積極的に接種していただきたい」と話しました。
 

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