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ホーム フォトニュース 平成31年度・令和元年度 令和元年10月

令和元年10月

令和元年10月30日 紅葉スポット「霊松寺」をライトアップで観光PR

紅葉スポット「霊松寺」をライトアップで観光PR

 

 市や地元の観光団体、宿泊関係団体や交通事業者などでつくる大町市プロモーション委員会(事務局:市観光課)は、観光等で市内に宿泊するお客様に夜も楽しんでいただける観光スポットを提供するため10月30日、紅葉スポットの名所として人気が高まっている霊松寺の協力で同寺の紅葉をライトアップしPRしました。
 ライトアップは11月4日までの午後5時から8時30分で、本堂や山門のほか周辺の紅葉を約30台のLEDライトで鮮やかに映し幻想的な空間を創りだしています。
 点灯初日にタイから立山黒部アルペンルートで大町温泉郷のホテルへ宿泊しライトアップを観賞したデューさん(26)は「タイでは日本のような紅葉はほとんど見ることができない。ライトアップされた紅葉はとてもきれいで感動した」と色とりどりの紅葉を楽しみました。
 市観光課担当者は「紅葉の時期に大町へ訪れた観光客の皆さんに夜の観光スポットと、併せて飲食なども楽しんでもらいたい」と話しました。

令和元年10月20日 「日本の屋根を走ろう!」アルプスマラソンに全国各地から参加者集まる

 10月20日に「第36回大町アルプスマラソン」が、運動公園陸上競技場をスタート・フィニッシュ地点として開催されました。
 今年は、北は北海道札幌市から、南は沖縄県宜野湾市から3,184人がエントリー、晴れ間が時折のぞく曇り空というマラソンに適した天気の中、参加者は緑と山の中のコースを駆け抜けました。
 コースの距離は、フルマラソン、ハーフマラソン、10km、3kmがあり、3kmペアの部で優勝した田中綾子さんと那月(なつ)君(9歳)は「ペアでのレース出場は何回かあるが、優勝は初めてでうれしい」と喜びました。
 主な結果は以下のとおりです。(敬称略)
■フルマラソン一般男子
優勝 田畑幸司(岡谷市) 2位 大野純(千葉県) 3位 田中章浩(長野市) 4位 栁澤貫太(長野市) 5位 荒井彰平(中野市) 6位 坂本隆介(上田市)
■フルマラソン壮年男子50歳代
優勝 中富肇(富山県) 2位 宮沢浩(長野市) 3位 芦川茂樹(神奈川県) 4位 石原忠(東御市) 5位 元木克幸(東京都) 6位 寺沢真(松本市)
■フルマラソン壮年男子60歳代
優勝 宮下弘文(山梨県) 2位 白井敬二(神奈川県) 3位 佐藤剛(長野市) 4位 中澤昌久(松本市) 5位 井上毅之(山梨県) 6位 木村公男(長野市)
■フルマラソン壮年男子70歳以上
優勝 中野準一(岐阜県) 2位 山本俊夫(神奈川県) 3位 南譲次(石川県) 4位 中村勝行(岐阜県) 5位 岩城弘行(富山県) 6位 一宮光夫(埼玉県)
■フルマラソン一般女子
優勝 岡田奈巳(三重県) 2位 木村世奈(茨城県) 3位 表知史(松本市) 4位 亀田文子(駒ヶ根市) 5位 ムーン ステファニー(安曇野市) 6位 山口生美(長野市)
■フルマラソン壮年女子50歳代
優勝 高原淳子(長野市) 2位 松下直子(京都府) 3位 淸水ゆうこ(松本市) 4位 坂井真由美(岐阜県) 5位 玉井正子(佐久市) 6位 狩野真里(大町市)
■フルマラソン壮年女子60歳以上
優勝 宮澤智子(長野市) 2位 大井敏子(上田市) 3位 和田真弓(大阪府) 4位 浅川仁美(山梨県) 5位 今村美由紀(東京都) 6位 八木久美子(新潟県)
 
style="width: 48.17%; height: 425px;">「日本の屋根を走ろう!」アルプスマラソンに全国各地から参加者集まる

 

style="width: 48.17%; height: 425px;">「日本の屋根を走ろう!」アルプスマラソンに全国各地から参加者集まる

 

「日本の屋根を走ろう!」アルプスマラソンに全国各地から参加者集まる

 

「日本の屋根を走ろう!」アルプスマラソンに全国各地から参加者集まる

 

令和元年10月18日 台風19号災害のあった地域への支援を実施

 市は、県市町村災害時相互応援協定に基づき、台風19号の被害に遭った飯山市を支援しました。
 10月17日~23日に、大北地域から延べ90人、うち大町市からは延べ17人が飯山市に人的支援として入り、粗大ごみの運搬片付け作業と被害家屋調査を行いました。
 18日には、飯山市に向かう市職員2人が他の職員に見送られ、牛越市長は「安全や健康管理に十分気を付けながら、被災者の皆さんの気持ちに寄り添って活動してほしい」と激励しました。
 このほか、長野市への支援として、アルファ化米471食を搬送し避難所運営のための人的支援を行いました。また、北アルプス広域消防と大町総合病院からも、車両や人的支援が行われています。

台風19号災害のあった地域への支援を実施

 

令和元年10月10日 自動販売機で水ブランドをPR

自動販売機で水ブランドをPR

総合体育館に設置された自動販売機

 市は、10月10日に信濃大町湧水が購入できる自動販売機を設置しました。
 自動販売機の設置運営を行っている企業と協力しての取り組みで、設置場所は市役所東庁舎、総合体育館、大町公園の3カ所です。市役所東庁舎に設置されたものは全面が黒板となっており、チョークで絵などを自由に描くことができます。大町公園のものは地域おこし協力隊の皆さんにより、山やライチョウをイメージした装飾が施される予定で、それぞれ違った特徴があります。3台とも、備え付けられたディスプレイで市内観光やスポーツなどのPR動画を流し、飲料の販売以外の役割も期待されます。自動販売機と自治体の連携は「全国でも珍しい」ということです。
 上下水道課では「大町の清冽な水をPRするため、普段から水道水として飲まれているものを非加熱除菌してペットボトルに詰めている。大町の水のおいしさを多くの人に知ってもらいたい」と呼び掛けています。

令和元年10月9日 支え合いの地域づくりを推進 地域支え合いフォーラム2019を開催

 超高齢化社会に向け介護予防や生活支援体制などの周知と支え合いの地域づくりを推進するため、市地域包括支援センターは、「いいまち・おおまち地域支え合いフォーラム2019」を、10月9日にサン・アルプス大町で開催し、約100人が参加しました。
 はじめに「地域でいきいきと暮らすコツ」と題し、ご近所福祉クリエイターの酒井保さんが基調講演を行い、「介護予防は互助。お互いに社会性を保つことが筋肉量の減少を防ぐ。そして支え合いは、支えられることを起点に考えることが重要。地域の支え合いと制度を組み合わせ、高齢者も何らかの役割を持って社会参加できる地域づくりを広げてほしい」と訴えました。
 大町地区在住の80歳代の女性は、「支え合いの本質が勉強できた。人数は少ないが毎週行っている地域活動の参考にして今後も活動を続けていきたい」と話しました。
 講演後はパネルディスカッションが行われ、酒井さんと各地域で高齢者の暮らしやすい体制づくりなどを行っている生活支援コーディネーターが、市内の様々な地域活動について議論しました。

支え合いの地域づくりを推進 地域支え合いフォーラム2019を開催

 

令和元年10月8日 全日本実年ソフトボール大会に出場する信州ブルースターズが表敬

全日本実年ソフトボール大会に出場する信州ブルースターズが表敬

 

 市内の実年ソフトボールチーム「信州ブルースターズ」が10月8日、市役所で牛越市長に全国大会出場を報告しました。
 この日、市役所を訪れたのは監督の下川幸雄さん、主将の小林定寿さん、外野手の降幡一生さんです。
 6月1日~2日に地元大町市で開催された県大会で4試合を戦い、総得点45点という抜群の得点力で2年連続優勝を果たし3回目の全国大会に出場します。
 下川監督は「機動力を生かして確実に得点を重ねるチームカラーはそのままに、長打力のあるクリーンナップと投手陣の安定が現在のチームの強さ。昨年は準優勝したチームに1回戦で惜敗したが完敗したとは思っていない。選手全員が昨年の悔しさを覚えている。今年はまず2回戦を突破し2日目もしっかり戦って来たい」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「ブルースターズはとても強いチーム。上位を目指し頑張って」と激励しました。
 大会は10月19~21日に神奈川県伊勢原市で行われ、全国から48チームが出場しトーナメントで日本一を目指します。

令和元年10月6日 地域の安心・安全のために活動する消防団がイベントでアピール

 10月6日、国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)で「第9回消防フェスタ2019おおまち」が開催されました。
 さまざまな体験を通じて防災・減災の意識を高めてほしいとの思いから始まった消防フェスタは今年で9回目を迎え、大町市消防団員が各ブースを担当する中、約5,000人が来場しました。
 今回初めて行われた降雨体験では、最大180mm/hの雨を再現、どのくらいの激しさになるのかを実感しました。
 午後には、実際に燃えている小屋を消火する実演が消防団員によって行われ、素早い消火活動に観客は拍手を送りました。
 市消防団の川上昇団長は「災害から1人でも多くの命を助けるためには、自分の身は自分で守るという意識が大切、来場した皆さんに知ってもらえたら嬉しい」と地域防災への思いを語りました。

地域の安心・安全のために活動する消防団がイベントでアピール

 

地域の安心・安全のために活動する消防団がイベントでアピール

 

令和元年10月5日 市立大町図書館が開館20周年 催しなどで祝う

 市立大町図書館(宮脇哲子館長)は平成11年10月に現在の場所で開館し20周年を迎えたことから5日、同館で記念式典や読み聞かせなどの催しを開催し祝いました。
 午前に開催された「BooK BooK 2019」では、本の読み聞かせなどで活動している市内のボランティアサークルによる絵本の読み聞かせや手あそびなどを発表し、参加した子どもたちと一緒に楽しみました。
 午後は関係者約40人が出席して記念式典を行い、日頃図書館の様々な事業にご協力いただいている方へ感謝状を贈呈しました。
 牛越市長は式典で「大町図書館は昭和17年に東町に建設された旧大町公民館内の図書室から始まり、以来、新たな知識を求める市民の皆様の活動により図書の整備や蔵書の充実が進んだ。平成11年にこの図書館が建設されてから20周年を迎える今月中には来館者数が200万人を超え蔵書も15万冊以上を整備するまでになり、市内外から評価されている。大町図書館の運営に大勢の皆様のお力添えをいただき感謝するとともに、今後も生涯学習の拠点施設として施設の充実に努めたい。」とあいさつしました。
 また、式典後には「防災教育が社会を変える」と題し、大町市出身で元NHK解説主幹、国士舘大学防災・救急救助総合研究所教授の山﨑登さんが、東日本大震災をはじめとする近年の自然災害を例に、防災や減災の考え方のほか防災教育の重要性などについて講演すると、80人を超える人が参加し真剣に聴いていました。
 
【感謝状贈呈者】(敬称略・順不同)
▽朗読講座講師 山﨑登
▽図書の寄贈 新津きよみ
▽読書ボランティア 栗林さとし、おはなしを読む会「風車」、ちいさいおうちの会、おはなしの会「やしろ」、北小おはなしスマイル、ミルフィーユ、おはなしの森「やまぼうし」、英語の絵本を楽しむ会「ことばの森」、おはなしカリヨン、大町民話の里づくり「もんぺの会」
 
市立大町図書館が開館20周年 催しなどで祝う

「BooK BooK 2019」発表の様子

市立大町図書館が開館20周年 催しなどで祝う

山﨑登さんの記念講演

令和元年10月4日 市内企業が外国人介護実習生4人を受け入れ 牛越市長を表敬

 社会福祉法人れんげ福祉会(藤巻卓秀理事長)がミャンマーから4人の介護実習生を受け入れ10月4日、牛越市長を表敬しました。
 実習生はティリー・テッテッさん(22)、ウィン・ティリさん(24)、トン・イ・チョーさん(19)、ユ・ライン・ウィンさん(22)の4人で、母国の大学や高校で日本語を学び介護技術を習得するため日本に来ました。
 実習は同会が運営する特別養護老人ホーム銀松苑(常盤上一)で介護の実践を通して技術を習得します。藤巻理事長は「まずは日本の風習や食文化をしっかり教え、その後は彼女たちの目標が達成できるよう技術を教える」と話しました。
 4人は「日本語も介護技術もしっかり勉強したい」「将来は母国で教師になりたい」などそれぞれの目標を語りました。
 牛越市長は「大町の生活に早く慣れ、母国のために限られた期間ではあるが頑張ってほしい」と激励しました。

市内企業が外国人介護実習生4人を受け入れ 牛越市長を表敬

左からテッテッさん、ティリさん、トンさん、ユさん

令和元年10月2日 信濃大町湧水2ℓペットボトル おおまぴょんのデザインラベルで数量限定販売

信濃大町湧水2ℓペットボトル おおまぴょんのデザインラベルで数量限定販売

ちっちゃいお客さんをおおまぴょんがお出迎え

 市は飲料水ペットボトル「信濃大町湧水」のリニューアル販売に伴い、市のキャラクター「おおまぴょん」のデザインを配したラベルの2ℓペットボトルを、ゆるキャラⓇグランプリの「おおまぴょん応援限定ボトル」として10月2日、いーずら大町特産館で販売を開始しました。
 「信濃大町湧水」は、大町市で最も標高が高い場所にある水源「上白沢水源」の天然の湧き水をそのままボトリングし、加熱処理を行わない「非加熱除菌充填」をすることで、天然水の本来の味覚や成分が損なわれないよう細心の注意を払ってボトリングしています。賞味期限も36カ月で長期保存水としても適しています。
 この2ℓボトルは2004本限定で価格は1本400円(税込)、市上下水道課でも購入できます。また、準備が整い次第、ふるさと納税のラインナップにも加わる予定です。
 市商工労政課ブランド振興担当の飯島秀美係長は「大町の水ブランドの認知度向上とともに『おおまぴょん』を活用した様々なビジネス展開を図っていきたい」と話しました。

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