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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和8年2月の参加行事

令和8年2月の参加行事

 1日、第30回折弁カラオケグランドチャンピオン大会が市文化会館で開かれました。
 この大会は、大町魚介類加工事業協同組合「折弁」で毎月開催されているカラオケ大会の上位入賞者に出場権が与えられ、年間のグランドチャンピオンを決める決勝大会として、毎年、市文化会館で行われています。
 記念すべき30回目の節目である今大会は、華やかな衣装を身にまとった34名の出場者が、自信溢れる歌声を会場に響かせ、県内外から訪れた多くの聴衆を魅了しました。
 市長は「年に一度開催されるこの大会は、地域の芸術文化の振興に大きく寄与いただいており、また、このように多くの皆様に親しまれておりますことに深く感謝いたします。また、今回も大勢の皆様が出場され、しかもどなたもプロ並みの素晴らしい歌唱力をお持ちの方々です。そして、ステージ衣装にも注目です。出場の皆様には、もてる実力を大いに発揮され、ご来場のお客様を、感動させていただきたいと思います。」とあいさつしました。 


 16日、「『未来へつなごう!ふるさとの水土里』子ども絵画展2025」の表彰状伝達式が市役所で行われました。
 この絵画展は、全国の子どもたちに田んぼや畑、農作物など、農業・農村に関心を持っていただき、全国各地域の農の風景や農業に関わる人たちの姿を通して、広く国民の皆様に農業への理解を深めていただくことを目的として、農林水産省、文部科学省、環境省をはじめとする各省等の後援、また、企業、団体の協賛を得て全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)の主催により開催しています。
 今年度は、全国から2,625点の応募があり、そのうち、水土里ネットおおまち管内からは54作品が応募され、厳選な審査の結果、大町西小学校から6名、大町東小学校から2名が受賞し、また、佳作作品に選ばれ、受賞者へ市長から表彰状が伝達されました。
 市長は「1年間の学校での実習の中で、苗を植えるところから始まり、収穫の稲刈り、また、収穫したお米の餅つきなど、一年間の稲の生育を巡る活動を通じて、このような素晴らしい作品を描いていただきました。これからも、水と土と太陽の光で立派に育つ大町の稲と様々な水田作業の様子に関心を持っていただきたいと思います。」とお祝いを述べました。
 


 17日、「第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会」に出場する、市立大町総合病院職員の善明空来さんが大町市役所に表敬訪問に訪れました。
 善明さんは、京都府で生まれ育ち、お父さんの影響で小学5年生からスノーボードを始め、中学2年生の時にJSBA公認デモンストレーターの中本優子さんに憧れ、プロの道を目指しました。京都府の高校、看護学校を卒業後、3年間の病院勤務を経て、中本さんからの誘いもあり、2023年に大町市へ移住しました。現在は大町病院の看護師として勤務しながら、鹿島槍スキー場を拠点に、所属しているAZプロスノーボーディングスクールのレッスンや大会のために練習に励んでいます。
 1月25日に兵庫県の氷ノ山国際スキー場で開催された「第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権地区大会」女子フリースタイルの部で優勝し、2月26日から開催される「第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会」女子フリースタイルの部に出場されます。
 市長は、地区大会優勝の栄誉をたたえるとともに、全国大会での健闘を祈り、激励しました。
 


 18日、大町市議会と大町岳陽高校が、令和7年11月10日に実施した意見交換会において集約した意見報告書を、市長と教育長へ提出しました。
 報告会では、傳刀議長、山本副議長をはじめ、市川校長、生徒会顧問に加え、生徒会役員4名が出席し、「住み続けたいまち・若者が活躍できるまちづくり」をテーマに、高校生が考える地域の課題や市の将来像を伝えるとともに、居場所づくりや働く場所の充実、公共交通の利便性向上など、若者世代ならではの要望を市長、教育長へ伝えました。
 生徒会長の西澤美聡さんは「大町市で暮らす中で、これまで地域の課題に向き合う機会がなかったので、意見交換会や今回の成果報告会のような場がとてもいい経験になりました。これからも大町市民の一人として、地域の変化や課題にしっかりと目を向けて、生徒会長という役割を活かしながら貢献したいという思いが強くなりました。」と話しました。
 市長は「感性豊かな若い世代の皆さんが、学校の中だけではなく、まちづくりをはじめとした周囲の環境に様々な感性を持って目を向け、気が付き、また、考えているということに深く敬意を表します。また、これまで市民の皆さんとの参画と協働について、様々な取組みを行ってきた中で、今日こうして意見交換の機会を設けていただきましたことに心から感謝申し上げます。」と感謝の言葉を述べました。
 

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