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令和8年1月の参加行事
11日、市中パレードと消防出初式が、市街地中央通りと市文化会館で開催されました。
市中パレードでは、1年間の無災害を願い、市内保育園、幼稚園の園児を先頭に、市消防団や日赤奉仕団、自主防災会などの関係機関、団体をはじめ、約300名が、中央通りを力強く行進しました。
文化会館で行われた式典では、日本消防協会表彰をはじめ、各表彰が行われ、一層、士気を高めるとともに、防災意識の向上を図りました。
市長は「市では、目指す将来像「未来を育む ひとが輝く信濃おおまち」を実現するため、市民の皆様が、住み慣れたこの地で安心して安全に暮らし続けることができるよう、消防団装備の充実強化をはじめ、防災対策の充実を図るとともに、災害に強いまちづくりを更に進めてまいります。今後も、市民の皆様との協働により地域の力を結集し、一人ひとりが安心して、笑顔で暮らすことのできる安全な地域づくりに努めてまいりますので、ご出席の皆様方のより一層のご協力をお願い申し上げます。」と式辞を述べました。
20日、信濃大町みずのわプロジェクト主催の「みずのわ研修会」が大町市役所で開かれました。
研修会では、一般社団法人長野経済研究所専務理事の前田剛彦さんをはじめ、三名の方にご講演いただき、「環境経営とバイオマスエネルギーの利活用」をテーマに、市の豊富な水を育む森林を未来に引き継ぐため、森林資源をエネルギーとして経済活動に活かす意義や具体策について学びました。
市長は、「みずのわプロジェクトでは、SDGsの普及啓発のほか、当市の水資源に関する情報発信やイベントなどを開催するとともに、子どもたちへの“水育”の推進、更には、水を活かした特産品の開発などに取り組んでいます。今後さらに事業者の皆様との連携を深め、百年先の未来へつながる、「水」を活かした持続可能なまちづくりを進めたいと考えております。」とあいさつしました。
20日、大町南小学校3年生による学習成果発表が市役所で行われました。
児童の皆さんは、1年間の総合的な学習や社会科の時間で「大町のいいところ」について意見を出し合い、その中から「近藤紡績所」「ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン」「フジゲン」「小澤果樹園」「銀松苑」「大町ダム」を選び、6グループに分かれ、それぞれの場所を訪問して学習を続けてきました。発表会ではパソコンやプロジェクターを使用したスライドショーにより、一年間の学習の成果を発表し、更には、ギターの演奏や製造している商品の紹介などの実演も行うなど、工夫を凝らし、分り易く説明しました。
発表の後には、市役所内の見学も行い、職員の案内に耳を傾けながら熱心に質問していました。
市長は、それぞれの発表について講評するとともに、お礼を述べました。
24日、山村留学八坂美麻学園50周年記念のつどいが、市文化会館とサン・アルプス大町で開かれました。
八坂美麻学園は昭和51年(1976年)に日本初の山村留学の拠点として、公益財団法人育てる会によって開設されました。開設以降、本年で50期生を迎えることとなり、これまで八坂美麻の豊かな自然の中で1,500名を超える学園生が活動してきました。
記念のつどいでは、地元の受け入れ家庭の皆さんや国内外で活躍する修園者からビデオメッセージが寄せられ、また、育てる会の理事で千葉大学名誉教授の明石要一さんをはじめ、修園生が登壇して、山村留学の未来に向けたトークセッションが行われました。
市長は「山村留学の目的は、すべての子どもたちが自らの持つ可能性に気づき、自らを育てようとする自己開発の活動の「育てる」という理念を、自然や生活体験を通じて実現する実践活動であり、また、青少年の健全育成と生涯学習の推進に寄与することにあります。こうした高邁な理念を掲げ、山村での実践活動を進める八坂美麻学園の取組みに対し、深甚なる敬意を表し、深く感謝申し上げます。」とお祝いの言葉を述べました。
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