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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和7年12月の参加行事

令和7年12月の参加行事

 4日、大町市科学振興賞表彰式が大町市役所で開催されました。
 この表彰は、市内の小中学校と義務教育学校の児童・生徒や、科学研究サークルなどの、優れた科学研究に賞を贈り、科学への関心を高め普及を図ることを目的として、平成元年度より毎年行われています。
 本年度は、科学研究・調査の部の23作品、科学工作・発明作品の部の3作品が、受賞作品に選ばれました。
 市長は「皆さんが大人になる頃には、今よりもっと科学は進歩するでしょう。一方で、エネルギー問題や環境問題など、深刻な問題も抱えています。皆さんには、自分を取り巻く環境の変化に目を向け、科学のもつ可能性について考えていただきたいと思います。」とあいさつしました。
 


 16日、大町市シニアクラブ連合会による正月飾りの門松の贈呈式が市役所正面玄関前で行われました。
 門松は、同連合会のわら工芸教室の皆さんが、市民の健康長寿と地域の安全を願って製作したもので、市内各地で集めた竹や松、梅などを使用し、わら細工の鶴や亀で飾られた高さ約2.5メートルのみごとな門松に仕上げました。
 市長は「毎年、立派な門松を寄贈いただき心より御礼申し上げます。来年は新たな二つの小学校が開校します。新年が明るく元気な年となりますよう祈念いたします。」とお礼のあいさつをしました。
 


 18日、水槽付消防ポンプ自動車納車式が北アルプス広域消防本部南部消防署で行われました。
 北アルプス広域消防本部南部消防署では、配置から23年が経過し、経年劣化が進んでいた消防ポンプ車を更新し、1,500リットルの水槽に加え、100ワット×4灯の照明装置、車載式はしごを搭載した新たな車両を配備しました。また、車両の小型軽量化とともに、視認性を高めるバッデンバーグマーキングによる車両デザインにより、市街地や山間地の道路が狭くアクセスが困難な現場での消火活動に威力を発揮できる車両となりました。
 市長は納車式で「近年は、突発的な大規模自然災害や、多様な火災への迅速かつ万全の対応が求められるようになり、住宅建物なども様々な工法、構造の多様化に伴い、消防消火活動を展開する上でも、的確に対応できる高度な機能と装備の必要性が高まっています。今後は、常備消防による消防活動のほか、消防団や地域の皆さんと合同で行う防災訓練等においても、地域防災の連携強化に努めてまいります。」と述べました。


 19日、松本山雅FCがホームタウンの大町市に表敬訪問に訪れました。
 サッカーJ3の松本山雅FCは今シーズンを15位で終え、一年の活動報告とともに来季に向けての抱負を語りました。
 小澤修一社長は「開幕から怪我をした選手が出てしまったが、その中でも若い選手が台頭し、成長してくれたことは収穫の多い一年だった」とシーズンを振り返りました。
 また、今シーズンのリーグ優秀選手賞を受賞した田中想來選手は「私自身、ユースアカデミーからプレーをしてきて、子どもの頃から松本山雅を知っている。強い松本山雅を取り戻すには、自分を含めたアカデミー出身選手の活躍が必要だと感じている。来シーズンは石崎新監督の下でプレーできることが楽しみ」と来季の抱負を述べました。
 市長は、市内保育園や小学校での交流を始め、様々なホームタウン活動に感謝するとともに、来季の躍進に期待して激励しました。
 

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