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令和7年11月の参加行事
1日、おたんじょ桜の里づくり記念植樹会が、高瀬渓谷緑地公園で行われました。
「おたんじょ桜の里づくり」は、子ども達の健やかな成長を願うとともに、市内を桜の名所にすることを目的として、平成12年度に市議会の提案によって始まり、昨年度までの25年間で、延べ417本もの桜の木を市内各地に植樹しています。
当日は、市内小学校の1年生と保護者約70人が参加し、子ども会育成会やPTA、連合自治会や市議会議員とともに、児童と同じ頃に芽生えた、市の木であるオオヤマザクラ9本をクラスごとに植樹しました。
市長は「1年生の皆さんは、自分たちと同じ頃に生まれたこのこの桜の木が、元気に大きく育つよう、願いを込めて植樹していただきたいと思います。また、保護者の皆様には、この桜とともにお子様方の健やかな成長を願って、植樹していただければ幸いです。」とあいさつしました。
3日、大町市表彰式と大町市技能・農業功労者褒賞が、JA大北会館アプロードで行われました。
市表彰式では、長年にわたり戦没者遺族の処遇改善に御尽力された方、市の観光振興に寄与された方々をはじめ、芸術文化の振興のために優れた絵画作品を寄贈いただいた方、就学支援の充実や地域医療の推進、自然環境の保全、さらにはライチョウの保護活動のために多額の金員をお寄せいただいた方々の6名と2団体が受賞されました。
また、市技能・農業功労者褒賞では、卓越した技術による事業の振興や業界の発展、また、農業振興を通じて地域の発展に貢献された方4名が受賞されました。
市長は、「皆様方の永きに亘る献身的な御努力は、まさに市民の鑑であり、その御功績に対しまして、改めて深甚なる敬意と感謝の意を表する次第でございます。」と式辞を述べました。
16日、国道148号雨中・月岡バイパスの開通式が小谷村で開催されました。
国道148号雨中・月岡バイパスは「雨中北トンネル」と「雨中南トンネル」の2つのトンネルと姫川にかかる橋「雨月橋」により構成された全長約2キロメートルの道路です。
当日は、国道148号整備促進期成同盟会による開通式がトンネル内の特設会場で行われ、また、開通式の後には信州小谷太鼓の演奏とともに、雨中地区の神輿を先頭にして雨月橋の渡り初めが行われました。
同盟会長の市長は開通式で「国道148号は、大町市と新潟県糸魚川市に至る延長71キロメートルの主要幹線道路で、沿線地域では古くから、千国街道、「塩の道」と呼び習わされてまいりました。日本海、北陸方面から中信平を介して、首都圏や中京圏を最短で結んでおり、物流はもとより、沿線地域の産業や経済活動に、更には人々の交流に極めて重要な路線として、大きな役割を果たしています。」とあいさつしました。

28日、大町市南部地域包括支援センター職員の「スマイルダンサーズ」の皆さんと、第一興商長野松本支社が大町市役所へ表敬訪問に訪れました。
南部地域包括支援センターが骨粗しょう症予防として実施している、介護予防体操「信州そば切り音頭~骨こつ南部包括バージョン」が、「第8回音健アワード2025」において、数多くの応募作品の中から、Community部門の最高賞である最優秀賞を受賞されました。
音健アワードは、「うたと音楽のチカラ」で、社会課題の解決と豊かな未来を創造することを目的に、うたと音楽を活用した体操やダンス、又はそれらの活動に光を当て、秀逸な作品を表彰し広く発信をする、一般社団法人日本音楽協会が主催するイベントです。
「スマイルダンサーズ」の皆さんは、受賞した「そば切り音頭」の映像について思いを語るとともに、受賞した喜びを市長へ報告しました。
市長は、日頃の活動に感謝するとともに、受賞の栄誉を称えました。
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