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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和3年6月の参加行事

令和3年6月の参加行事


 1日、雲ひとつない青空の下、富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートが全線開通から50周年を迎え、立山室堂標高2450メートルに立つホテル立山で記念式典が行われました。
 式典には、両県の自治体、企業の関係者約80名が出席し、全線開業前後を振り返るスライドショーの上映や、厳冬期の北アルプスを越えたと伝えられる佐々成政の「さらさら越え」の故事を、おもてなし武将隊の演舞により披露されました。
 立山黒部観光(株)の見角社長は「コロナによる打撃を何としても乗り越え、先人の努力と汗の結晶絶やさない。」と意気込みを話しました。
 市長は、「昨年からの新型コロナウイルスの感染に伴う旅行の自粛などにより、観光産業に大きな影響が生じていますが、このコロナ禍におきましても、来訪される皆様には、徹底した感染防止対策の下で、アルペンルートの雄大な景観と澄んだ空気を満喫し、心身ともにリフレッシュしていただきたい。立山黒部アルペンルート全線開業50周年を契機として、今後も大勢のお客様にご満足いただける山岳観光ルートとして、大いに発展されますことを期待します。」と祝辞を述べました。



 5日、第20回北アルプス雪形まつりの児童・生徒作品の表彰式が、大町市役所で行われました。
 今年も昨年と同様、新型コロナウィルス感染症の影響により、雪形ステージなどの催しは中止となり、市内の小中学校から「春」をテーマにした作品募集と審査、表彰のみが行われましたが、応募作品数は、絵画477点、詩197点、俳句500点、短歌144点と、昨年の983点を大きく上回る1318点となりました。表彰式では、それぞれの部門から3点の作者に優秀賞が贈られました。
 市長は「北アルプス雪形まつりは、市民の皆様の誰もが愛着をもっている北アルプスの雪形だけでなく、あらゆる生命が芽吹く春の訪れの喜びを絵画や詩、舞台などを通して表現することにより、自然豊かなふるさと大町の魅力を再認識し、地域への誇りや愛着を育む絶好の機会です。今回、このような状況にもかかわらず、多くの作品の応募がありました。子どもたちの豊かな感性によって表現された作品は、大人では表現できない貴重でかけがえのないものです。この自然豊かな地域で育まれた豊かな感性を大切にし、この地域で生活をしていることを誇りに、大町を愛する気持ちをいつまでも持ち続けてください。」と話しました。



 24日、34回目となる大町市長杯マレットゴルフ大会の開会式が、大町市総合体育館前広場で行われました。
 大町市で老若男女問わず慣れ親しまれているマレットゴルフは、昭和52年に福井県で考案され、昭和56年以降、長野県体育センターによる講習会が行われ、県下各地に生涯スポーツとして普及したもので、気軽に楽しめ、長いコースを歩くことで、健康維持や増進に適したスポーツです。
 市長は、「大町市では、健康増進と体力づくり、仲間づくりのための市民スポーツとして、早くから積極的にマレットゴルフに普及に力を入れてきました。連盟の皆様の日々のご尽力に感謝申し上げますとともに、連盟による競技会や教室の開催や運営、運動公園内のコース整備などスポーツ振興に貢献いただいていることに敬意を表します。」と話しました。



 27日、大町市民スポーツ祭夏季大会の開会式が、運動公園陸上競技場で行われ、7月11日までの大会期間中にソフトボールや弓道をはじめ、合わせて16競技が実施されます。
 市民スポーツ祭は、大町市民皆スポーツの立場から、体力の向上、スポーツの理解とマナーの高揚を図り、あわせてスポーツ人口の拡大と体力づくりの推進を図ることを目的として開催されています。当日は、市内各地の会場で11競技の試合が行われ、選手の皆さんは日頃の鍛錬の成果を発揮し、熱戦を繰り広げました。
 市長は、「スポーツは、心身の両面に亘る健康の保持増進に資するです。スポーツ活動を通してコミュニケーション能力を高め、思いやりの心や多様な価値観を認めあう気持ちを育む大切な活動であり、2年ぶりの開催となります今大会は、特にチームのコミュニケーションや親睦を深めることができると考えています。スポーツの持てる力を再認識いただき、勝負にこだわりながら、楽しく戦っていただくことを期待しています。」と選手を激励しました。

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