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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和3年5月の参加行事

令和3年5月の参加行事


 8日、八坂の明野地区において、太陽光発電施設起工式及び安全祈願祭が開かれました。この施設は、開発区域18.5ヘクタールに335ワットの太陽光発電パネル3万8,940枚を設置する計画で、稼働開始は2022年11月、発電した電気は、電力会社に売電する予定です。
 設置者の株式会社藤巻建設の藤巻社長は「国内外のエネルギー情勢が刻々と変化する中で、小さな力ですが、事業を通じて地域を支えていきたい。」と今後の意気込みを話しました。
 市長は「持続可能なクリーンエネルギーの普及を、SDGsの17の目標達成のための取組みの一つに位置付け、推進することとしています。この太陽光発電施設が、市の恵まれた豊かな自然を保全しつつ、地域住民の皆様の期待に応える新エネルギーの生まれる拠点となることを祈念します。」と祝辞を述べました。



 9日、平ソフトボール連盟早起きソフトボールのリーグ戦開幕式が、平運動場で開催されました。昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、リーグ戦が中止となり、開幕式で選手の皆さんは、2年ぶりとなるリーグ戦を心待ちにしており、少年のような表情を浮かべグラウンドに整列しました。
 市長は「昨年は、コロナウイルスの影響でリーグ戦は出来ませんでしたが、晴れて今年はリーグ戦が開幕しますこと、心からお喜び申し上げます。この一年、市民の皆さんの生活、産業や経済が大きな影を落としていましたが、少しずつ経済活動も回復してきています。まだまだ気が抜けない状況が続きますが、けがや病気に気をつけ、精一杯プレーしてください。」と開幕を祝いました。



 15日、ボンネットバスの出発式が、旧大町北高で行われました。
北アルプス国際芸術祭の12カ所のアートサイトが先行公開され、同時にボンネットバスの稼働がスタートしました。
 ボンネットバスは、木目調の内装に革張りのシートやロールカーテンを備えており、レトロな雰囲気を感じながら、車窓の景色を堪能できる車両です。先行公開期間中の土曜日にアートサイト2カ所をつないで運行することになっており、当日は旧大町北高と鷹狩山を結ぶ区間を運行しました。
 市長は、「ボンネットバスは、クラシックな車体で、乗車いただくと一昔前にタイムスリップしたかのような体験ができ、また、カメラに収めても楽しむことができます。「新型コロナ克服戦略おおまち再生プラン」で、新たな観光コンテンツの開発を掲げており、ボンネットバスが、その一端を担うものとして、おおいに活躍することを期待しています。」と出発の門出を祝いました。
 



 26日、大北地区森林祭が、あずみ野池田クラフトパークで開かれました。森林祭は、豊かな大北地域の緑を守り、森林が果たしている役割の理解を深め、環境づくりへの関心を高めることを目的に開催されています。
 例年は、一般公募の地域住民や地元小学生が参加していますが、新型コロナウイルスの影響により、昨年に続き関係者のみで実施されました。
 今回は、ヤマツツジやミツバツツジ、ドウダンツツジ各50本ずつ、合計150本を参加した約50人が植樹をしました。市長も、来年きれいな花を咲かせることを願いながら、一生懸命に作業しました。
 北アルプス地域振興局の滝沢局長は、「森林祭を契機に、森林と人とのかかわりを深め、木を植え、育て、利用する循環可能な資源とするSDGsの取組み進めましょう。」と話しました。

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