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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和3年3月の参加行事

令和3年3月の参加行事

 
 5日、長野県消防防災航空隊殉職者4周年追悼式が、長野県松本平広域公園で開催されました。平成29年3月5日に起きた、県消防防災ヘリ「アルプス」の墜落事故により殉職された9名の隊員のご冥福を祈り、生前を偲ぶため、遺族をはじめ、県知事や関係自治体の長などが参列し、哀悼の意を表しました。
 市長は、関係自治体を代表して、「あの日から四年の歳月を経ても、前途有望な皆様を喪った、その無念と悲しみは、決して癒えることがありません。消防防災航空隊では、昨年12月、安全のための装備を充実させた新たな機体が導入され、墜落事故の尊い犠牲を教訓に、常に二人のパイロットが搭乗するダブルパイロット制がスタートしました。皆様が遺された崇高な志は、次世代の隊員に引き継がれ、安全体制の構築が、さらに前進するものと確信いたします。」と追悼の言葉を述べました。

 


 
 

 6日、はばたきの集いが、大町市文化会館で行われました。この催しは、大町市芸術文化協会が主催し、所属する芸術文化団体がステージで各々の活動の成果を披露する場として毎年開催されています。昨年は、新型コロナウイルスの影響で予定していた40周年の節目の催しが中止となったため、今年改めて記念ステージとして、所属する8団体が出演し、練習を積んだ熱気あふれるステージが披露されました。
 芸術文化協会の大日方会長は、「大町市が芸術文化都市としてさらに芸術文化活動の活発に行われる地域となるよう活動を続けていきたいと思います。」と話しました。
 市長は、「地域全体の芸術文化活動の振興が図られることにより、市民の皆さんが、生きがいをもって、心豊かな人生を送られるとともに、活力あるまちづくり推進の原動力となります。今後も、皆さんの活動を支援し、芸術文化の振興を図ってまいります。」と挨拶しました。
 



 17日、18日、市内小中学校で、一斉に卒業式が行われました。昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止のため、マスクの着用や校歌斉唱等は録音で対応するなどの対策を講じた上で開催されました。
 大町南小学校では、新しい制服を着用した46名の卒業生が、保護者や恩師が見守るなか、校長先生から卒業証書を受け取り、新たな一歩を踏み出しました。
 市長は、「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。中学校へ進学しても、勉強やスポーツに、勇気と希望をもって精一杯取り組んでください。そして、毎日優しく見守ってくださったご家族をはじめ、先生方、地域の方々の応援があったことを決して忘れないでください。」と祝辞を述べました。
 


 

 20日、ひとが輝くまちづくり事業の最終報告会が、大町市文化会館で開催されました。市では、市民の自主的かつ主体的で公益性の高いまちづくり活動を支援するため、優良な活動に対して補助金を交付しており、毎年、市民の代表が審査員となり公開審査で補助額を決定しています。本年度は、新型コロナウイルスの影響で、書類審査により8団体への補助が決定されており、報告会では、各団体が1年間の活動を振り返り、成果や課題などを発表しました。
 島田剛志審査委員長は、「それぞれの団体が地域をより良くするために工夫して取り組んでいることがよく分かりました。来年度も引き続き活動を行っていただきたいと思います。」と話しました。
 市長は、「市では、様々な地域活動や市民活動に対し、総合的な支援を行うなかで、まちづくりの機運を高めてきました。これからも多くの市民の皆さんがまちづくりにご参加いただき、まちづくりの機運が更に高まることを祈念します。」と挨拶しました。
 


 

 22日、大町市消防団消防車両交付式及び安全祈願祭が、市役所で行われました。美麻地区を管轄する第6分団第2部で20年以上使用されてた車両に代わり、オートマチック車でドライブレコーダーなどが搭載された小型消防ポンプ車両が新たに交付されました。
 平出誠二団長は、「性能をじゅうぶん活かすために訓練に励み、いざというときにすぐ対応できるよう万全を期していただきたいと思います。」と述べました。
 市長は、「オートマチック車で普通免許でも運転可能な3.5トン以下の車重の活用しやすい車両を交付しました。有効に活用いただき、地域の安心安全を担っていただくようお願いいたします。」と話しました。
 


 

 23日、新型コロナワクチン集団接種のシミュレーションが、大町市中央保健センターで行われました。来月18日から予定しているワクチン接種に向けて、医療従事者や市職員、市老人クラブ連合会会員など約40名が参加し、役割分担のもと集団接種の一連の流れを通じて確認や課題の洗い出しを行いました。
 市長は、「ワクチンの接種は新型コロナウイルスに対する大きな切り札です。シミュレーションを通じて、運営の点検をしっかり行い、万全の態勢で接種ができるように準備していただきたいと思います。」と挨拶をしました。
 

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