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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和2年11月の参加行事

令和2年11月の参加行事

 
 
 1日、大町市文化祭オープニングセレモニーが、文化会館で開催されました。大町市文化祭では、毎年市民の皆さんが取り組む生涯学習の発表の場として、造形芸術や舞台芸術、菊花展など多種多様な文化活動の成果が披露されます。今年は、コロナ禍での活動自粛などの影響により、例年より少ない29の団体・個人から約1,000点の出展となりましたが、感染症予防を徹底する中、多くの市民の皆さんが訪れました。
 市長は、「文化活動は人々の暮らしに潤いを与え、多くの皆さんの生きがいとなり、ときには人と人とを繋ぐ絆になります。今年は、コロナ禍で活動が限られる厳しい環境の中でも、多くの市民の皆さんに作品を出展いただき、文化祭を開催できました。ぜひ文化の香りに浸っていただき、心の豊かさや感動を存分に味わってください。」と挨拶しました。

 


 
       上段:市表彰受賞者  下段:技能・農業功労者褒賞受賞者
 

 

 3日、大町市表彰式と大町市功労者褒賞が、JA大北アプロードで行われました。市表彰式では、市政の推進・発展に貢献された20名が、また、市功労者褒賞では、卓越した技術により業界の振興発展に貢献された5名と農業振興を通じて地域の発展に貢献された2名が表彰されました。
 市表彰式では、消防行政の推進に寄与され功労章を受章された川上昇さんより、「支えていただいた家族をはじめ、関係機関や地域の皆様のご理解ご協力に感謝します。これからも、大町市の発展のため、心豊かで明るく住み良い地域づくりに努めてまいります。」と受賞者を代表して挨拶をいただきました。
 市長は、「市政の推進と発展のため多大なご尽力を賜りましたことに敬意と感謝の意を表します。大町市では、市民の皆様一人ひとりが主役となり、いきいきと輝く、活力と魅力にあふれるまちづくりを進めています。受賞された皆様の豊かなご経験と深いご見識に基づき、引き続き市政に貴重なご助言を賜りますようお願いいたします。」と式辞を述べました。


 

 7日、おたんじょ桜の里づくり記念植樹会が、国営アルプスあづみの公園大町・松川地区で行われました。児童の健全育成と都市環境の整備を目的に平成12年から実施している事業で、これまで市内に383本の桜を植えてきました。この日は、市内6つの小学校の1年生と保護者約150人が参加し、児童と同い年のオオヤマザクラ7本を植樹しました。
 市長は、「桜は、古くから日本人の生活、文化、伝統に浸透するとともに、地域の個性を反映して、日本各地で違った表情を見せてくれる日本人が最も愛する花です。市では、大町公園や観光道路などの桜の名所があり、美しい桜の里づくりを推進しています。皆さんには、自分たちと同じ年代に生まれた桜の木が、これからも元気に育っていく願いを込めながら、植樹していただきたいと思います。」と挨拶しました。
 


 

 
 10日、大町市戦没者追悼式が、大町公民館分室で開催されました。追悼式は、第二次世界大戦で命を落とした市内出身の500人を超える戦没者に対し、市を挙げて追悼の誠をささげ、平和への思いを新たにするため、毎年開催されています。終戦から75年を迎えた今年は、遺族会や団体関係者など約50人が参加し、英霊を追悼するとともに恒久の平和へつなぐ思いを誓いました。
 市長は、「時代は令和へと移り、戦後生まれの世代は国民の8割を超え、悲惨な戦禍の記憶と教訓を風化させることなく、どう継承していくかが課題となっています。今日の平和で豊かな社会が、祖国のために一命を捧げられた戦没者の方々の犠牲という、尊い礎の上に築かれていることを決して忘れてはなりません。戦争のない平和の尊さを戦後世代に引継ぎ、真に平和な世界を築くことが、今に生きる私達に課せられた重要な使命であると確信いたします。そして本日の追悼式に込める私たちの深い思いが、今なお戦火の絶えない地域へ届くことを念じてやみません。」と平和への誓いを述べました。


 14日、トロバス記念館のプレオープンセレモニーが、扇沢総合案内センターで行われました。関電トンネルトロリーバス(通称「トロバス」)は、昭和39年から平成30年までの54年間、立山黒部アルペンルートの扇沢駅から黒部ダム駅間を無事故で走行していた車両で、引退後に全車両が解体される予定でした。しかし、熱心なファンからの情報で解体工場に1台残っていることが分かり、市がクラウドファンディングを活用して保存を目指したところ485人から646万5千円が集まり、記念館のオープンにつながりました。セレモニーには、全国から鉄道ファンなど約100人が集まり、トロバスの歴史を伝えるパネルや部品の展示を観賞したり、敷地内に展示保存されたトロバスに乗車して記念撮影などを楽しみました。
 鉄道ファンで、市へ情報を寄せていただいた善光孝氏は、「大好きなトロバスに立派な保存場所を確保してもらって嬉しく思います。地域の観光資源や子どもの教育の場として活用してほしいと思います。」と述べました。
 市長は、「トロバス保存に至るまでには、本当に多くの皆様から温かなお言葉とともに多大なご支援とご協力をいただきました。大町市の歴史遺産として、ご協力いただいた皆様の意志を後世に引き継ぎ、大切に保存していきたいと思います。」と挨拶しました。
 記念館は、内容を充実して来年4月に本格オープンする予定です。
 

 


 

 

 
 17日、大町市優良建設工事表彰が、市役所で行われました。工事の適正な施工体制の確保や施工技術の向上を図るため、前年度に完成した市発注建設工事の中で、特に優良な成績で完成した工事を表彰しました。今年は、4つの工事を担当した、4事業者の代表と5人の担当技術者に表彰状が贈られました。
 市長は、「皆様は、貴重な市民の財産であります社会基盤整備のため、作業環境に様々な制約がある中、適切な安全管理に加え、優れた施工技術により的確な施工管理に努められ、品質の高い工事を完成されました。建設産業は、市民の安全・安心を確保する大きな役割を担う地域の守り手です。今後の産業を支える大きな力として、引き続き、地域の経済、社会の振興にお力添えいただきますようお願いいたします。」と祝いの言葉を述べました。

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