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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和2年9月の参加行事

令和2年9月の参加行事

 
 
  4日、第36回大町市長杯ゲートボール大会が、運動公園で開催されました。大会は大町市ゲートボール協会が主催し、昭和60年の第1回大会以来、今日まで継続して開催されています。今年は、新型コロナウイルスの影響により、市内外の様々な大会等が中止となる中、久しぶりの開催となった本大会に市内7チームの約50人が参加して、青空のもと選手同士の交流を楽しみながら順位を競いました。
 市長は、「市では、第5次総合計画において、市民の皆さん一人ひとりが、年齢や体力に応じて気軽にスポーツに親しみ、いきいきと健康で元気に過ごすことができるよう、様々な施策を進めています。ゲートボールは、老若男女を問わず、誰もが楽しめるスポーツです。日頃の練習で磨いた技術を十分発揮して、仲間とのチームワークを生かしベストを尽くされるとともに、プレーを楽しんでいただきたいと思います。」と挨拶しました。
 

 


 5日、関電トンネルトロリーバス(愛称「トロバス」)の里帰り出発式が、富山県高岡市で行われました。トロバスは、昭和39年から扇沢駅と黒部ダム駅の間を運行し平成30年に54年間の役目を終えました。当初、トロバスの車両は全て解体される予定でしたが、熱心なファンからの情報で解体事業所に1台のみ残されていることが分かり、市がクラウドファンディングを活用して保存を目指しました。最終的に、目標額の180万円を大きく上回る485人から646万円余が集まり、保存が実現しました。式では、解体事業所の日本総合リサイクル高倉康氏社長と情報を寄せていただいた善光孝氏に市長から感謝状が贈られました。善光氏は、「色々な方の気持ちが通じて保存が実現したことは本当に感慨深いです。日本中から大町にファンが訪れ、町おこしに繋がれば嬉しいと思います。」と語っていました。
 市長は、「市の歴史の一部となっておりますトロバスを、多くの皆さんのご支援をいただき、保存する運びとなりましたこと、本当に嬉しく心より感謝します。引き続きトロバスを見守り愛し続けていただきますようお願いします。」と感謝を述べました。
 トロバスは翌日に市内の整備工場に到着し、補修やコーティングを施した後、扇沢駅に隣接する扇沢総合案内センター敷地内に展示される予定です。


 

 23日、対話型地域ケア会議・交流会が、ラ・カスタナチュラルヒーリングガーデンで開かれました。市南部地域包括ケアセンターの主催のもと、大北地域の福祉に携わる約40人が参加し、日頃の業務における悩みや課題、各事業所の取組みなどの情報共有を図りました。交流会では、シンガーソングライターの藤森敬一さんとピアノ奏者の下川久美香さんによるコンサートが催され、秋の花に囲まれた庭園で癒しのひと時を過ごしました。
 市長は、「皆さんには業務を通じて地域福祉の向上にご尽力いただき、心より感謝いたします。福祉を取り巻く環境は急速な高齢化やニーズの多様化により、柔軟かつ広範的な支援の重要性が増しています。皆さんには、引き続き専門的な知識を生かし、この地域の福祉分野の向上にご支援をいただきますようお願いします。本日は日頃のお仕事の疲れを少しでも癒していただき、交流が深まる貴重な機会となりますことを祈念いたします。」と話しました。


 

 
 27日、元大町ダム管理所長の杉本利英氏による講演会「北アルプスの気象と山岳環境~北アルプスと降雨~」が、大町エネルギー博物館で開催されました。講演では、北アルプス周辺で大雨となる風向きや気象条件について資料やジオラマを用いて解説が行われました。大雨になるパターンとして、梅雨前線が本州上に停滞し、前線上を低気圧が通過する状況や、台風が北陸上空を北海道南部に向け通過する経路などが紹介されました。講演は人数を制限して午前と午後の2回行われ、合せて約50人が聴講しました。
 市長は、講演に先立ち、「今日の講演は、気象の専門家である杉本先生にこの地域の気象条件等について詳しく教えていただける貴重な機会です。皆さんには、講演を通じて得た知識や情報をぜひ広く共有いただき、防災などに役立てていただきたいと思います。」と挨拶しました。

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