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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和2年7月の参加行事

令和2年7月の参加行事

 
 

  1日、水道水源感謝祭が、三日町の居谷里水源で開催されました。水源祭は、豊かな水の恵みに感謝し、水道水の安定供給と安全を願い毎年行っていますが、今年は新型コロナウイルスの影響により規模を縮小しての開催となりました。居谷里水源は、大正13年に給水を開始して以来100年近く市内に水を届けており、現在も市内の約三分の一に当たる区域に水道水の供給を行っています。
 市長は、「今日まで清らかで安全な水道水を届けられるのは、先人の多大な努力と市民の皆さんの大町の水に対する信頼と支援があってこそです。人口減少や節水意識による水需要の低下に加え、施設の老朽化や耐震化など水道を取り巻く状況は厳しいですが、将来にわたり安心安全な水道水を提供するために力を尽くしてまいります。」と話しました。
 

 


 

 3日、劇団四季浅利慶太記念館で、浅利さんの奥様野村玲子さん、劇団四季吉田智誉樹社長ほか出席のもとブロンズレリーフの除幕セレモニーが行われました。記念館は、浅利さんが第二の故郷として愛した大町市の平地区に、四季演劇資料館として平成7年に開館し、多くの演劇ファンに親しまれてきました。この度、名称に浅利さんの名を冠すとともに、長野オリンピックの資料や演劇で使用された小道具など新たに貴重な資料を展示に加え、リニューアルオープンしました。施設入口には、象徴となる浅利さんの肖像を模したブロンズレリーフが据えられました。
 市長は、「この記念館は、浅利さんや劇団四季の足跡を紹介する貴重な施設で、全国から注目される魅力ある施設です。多くのお客様の来場を期待するとともに、地元大町市としてもPRしていきたいと思います。」と挨拶し、ブロンズレリーフの除幕を行いました。
 記念館は4月から11月の午前10時から午後5時まで開館します。休館日は月曜(月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館)です。
 


 
 

 8日、14団体合同による青少年健全育成の街頭啓発活動が、フレスポ大町とJR信濃大町駅前で行われました。活動には市や県、警察、市内学校PTAなどの数多くの団体が参加し、買い物客や駅利用者にチラシ、ポケットティッシュを配布するとともに、「青少年に有害な社会環境排除県民運動強化月間」、「青少年の非行・被害防止全国強調月間」、「社会を明るくする運動強調月間」、「暴走族追放強化期間」、「薬物乱用防止~ダメ。ゼッタイ。~普及運動」の5つの啓発を行いました。新型コロナウイルス感染予防のため、啓発グッズは手渡しせず、机に置いたグッズを持って行ってもらう形式を取りました。
 市長は活動開始に当たり、「市民の皆さんに呼び掛けることで、子どもを健やかに育む地域になるよう結び付けていきたいと思います。大人達が一丸となり子ども達を見守る、温かい地域をつくっていきましょう。」と挨拶し、積極的に呼び掛けを行いました。
 


 

 
 17日、シンセサイザー奏者の喜多郎さんが市役所を訪れ、ゴールデングローブ賞のトロフィーを市に寄贈しました。喜多郎さんは、旧八坂村に7年程住んでいたご縁から、現在も市内でコンサートやイベントを定期的に開催しており、第二の故郷である大町市にトロフィーの寄贈を決めました。トロフィーは、音楽監督を担当した平成5年公開のアメリカ映画「天と地」で、ゴールデングローブ賞最優秀作曲賞を受賞したときのものです。
 喜多郎さんは、「トロフィーを多くの方に実際に見ていただき、音楽や芸術分野を志す若者の励みになれば嬉しいです。」と述べ、大町の未来の芸術家へエールを送りました。
 市長はトロフィーを受け取り、「努力や希望の思いが詰まった重みを感じます。喜多郎さんの思いを受け止め、多くの皆さんに見ていただけるよう展示していきたいと思います。」と話しました。
 トロフィーは、大町市文化会館のロビーに展示される予定です。


 
 22日、大町市出身でバドミントン女子シングルスの奥原希望さんが、市役所を表敬訪問し、市長をはじめ奥原希望さんを応援する会の役員や市キャラクターのおおまぴょんが出迎えました。奥原さんは、新型コロナウイルスの影響で来年に延期となった東京オリンピックを「競技人生最大の目標」と掲げ、コロナ禍でも自宅でのトレーニングを継続するとともに、ファンや子ども達の力になればと、SNSを通じてトレーニング法や競技に対する思いなどを情報発信しています。
 奥原さんは、「大好きな大町に温かく迎え入れてもらえて嬉しいです。金メダルの目標に向けて最高のパフォーマンスが出せるよう、今できることを追求しながら日々成長していきたいです。」と力強く語りました。
 奥原希望さんを応援する会の会長でもある市長は、「希望さんの目標に向かう力強い姿が市民の皆さんにも元気を与えてくれます。オリンピックに向けて、元気と笑顔で頑張ってほしいと思います。」とエールを送りました。


 23日、幼保連携型認定こども園「学校法人信濃キリスト教学園・大町幼稚園」で、新園舎の竣工記念式典が開催されました。大町幼稚園は、昭和9年に六九町で大町教会に付属した幼稚園として開園しました。昭和42年に東町に移転して以来、50年以上が経過し、園舎の老朽化が進んだため、旧園舎南側の土地に市の補助金などを活用して新園舎が建設されました。新園舎は、園児が過ごしやすいよう窓を広く設けた開放的な造りで、内装には木材を多く活用し、温もりのある空間が広がります。また、休憩室を新たに設けるなど職員が働きやすい環境づくりも図られました。式典では、讃美歌の合唱や感謝状の贈呈、職員による記念演奏が行われました。
 早川民治園長は、「この新園舎は、多くの方々の願いと支えにより完成しました。子ども達の笑顔が輝き、愛に満ち溢れた幼稚園となるよう職員一丸となって尽力します。これからも地域の皆さんに温かく見守っていただければ幸いです。」と話しました。
 市長は、「新園舎が無事竣工されましたことに、心よりお祝い申し上げます。市では、第二期子ども・子育て支援事業計画を策定し、子育て支援のいっそうの充実に取り組んでいます。これからも地域の皆さんとの連携の下、将来に亘り末永く子ども達の健やかな成長を支えていただきますようお願いいたします。」と祝辞を述べました。

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