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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和2年5月の参加行事

令和2年5月の参加行事



 15日、市は、マスクと消毒用アルコールをセットにした感染予防応援パックを市内の社会福祉施設等へ配布しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、施設等では入念な感染対策が実施されていますが、マスクや消毒液は市場での不足が続いており、確保に苦慮しています。こうした状況の中、少しでも施設等の皆様の負担軽減になればと願い、5,200枚の県、市からのマスクと、市内の商店等から寄付いただいた220本の消毒用アルコールを分けて詰め合わせ、市内51の事業所へ配布しました。
 市長は、「施設等では、まだまだ感染予防に必要な物資が不足しているとの声が聞かれます。今回は、善意によりご寄付いただいた品などを困っている現場に配布いたします。施設を利用される方や職員の皆さんの力強い応援になれば幸いです。」と話し、一緒に梱包作業を行いました。

 



 

 
 18日、大町市交通指導員の委嘱式が、市役所で行われました。交通指導員は、3年の任期の間に、市内での街頭啓発活動や交通安全教室などを実施し、市民の交通安全への意識を高めるための活動を行っています。今期は、新任6名を含む19名が委嘱されました。
 委嘱書を手渡した市長は、「当市では、交通死亡事故のない期間が675日続いています。交通指導員の皆さんの日頃の熱心な活動によるものと、深く感謝いたします。市民一人ひとりが交通安全の意識をより高め、悲惨な交通事故をなくすため、交通安全の啓発と交通事故防止に、益々の取組みをお願いいたします。」と挨拶しました。


  

 

 23日、八日町ポケットパーク等で花壇の植栽が行われました。市職員有志と花づくり活動を行う市民団体等が協働で、マリーゴールドやサルビアなど約6,000株の季節の花を花壇に植え、街なかに彩りを添えました。当初、市民に広く参加を呼びかけ実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、少人数かつ短時間での作業となりました。
 市長は作業に当たり、「昨年の緑化フェアに続き、今年も街なかを花で彩るために、ご参加いただきありがとうございます。花は市民の生活に生きがいを与えてくれるものです。街なかに賑わいが戻り、訪れる皆さんに少しでも元気を与えられるよう頑張りましょう。」と述べ、一緒に植栽を行いました。


 

 
 29日、ホテルルートイン信濃大町駅前の開業祝賀会が現地で行われました。ホテルは、市の中心市街地振興条例に基づいた助成金を建設費の一部に活用し、大町駅前に7階建て、180室320人収容の、グループとしては318店目のホテルとして開業しました。大町温泉郷の温泉を使った大浴場や宿泊者以外も利用できるレストランなども完備され、ビジネスや観光等様々なニーズに対応し、市内中央通り商店街への経済効果など、広く市内経済への波及効果が期待されます。
 市長は、「このホテルが、地域経済全体の活性化の拠点となり、また中心市街地の賑いの創出に大きく寄与されますことを確信いたします。新型コロナウイルスの影響で厳しい状況が続いていますが、落ち着いた際には、全国各地から、また、広く海外から大勢のお客様を迎え、市民の皆さんとの交流が広がることを祈念しますとともに、賑わいのあるまちづくりにお力添えいただきますことを心よりお願いいたします。」と祝辞を述べました。

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