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ホーム 市長の部屋 参加行事の記録 令和2年4月の参加行事

令和2年4月の参加行事




 2日、大町市消防団の新たな団長及び副団長を任命する辞令交付式が、市役所で行われました。新団長に前副団長の平出誠二さん、副団長には2期目の菅澤豊さんと新たに北村泰洋さんが就任し、市長から委嘱書が手渡されました。任期は、令和4年4月1日までの2年間で、平出団長は、「地域の安心安全の確保に積極的に取り組み、新しい風を吹かせられるよう、団員と力を合わせていきたい。」と決意を述べました。
 市長は、「災害などの緊急時には、消防団の活動が市民の安心安全の確保に重要な役割を果たします。市民の皆さんの期待に応えられるよう、ご自身の健康にも留意しながら、若さ溢れるチームワークで消防団活動に取り組んでください。」と激励しました。


 

 



 

 
 3日と6日、市内保育園、小中学校で、入園式及び入学式が行われました。今年は、出席者のマスク着用や保護者の出席を1名にするなど、新型コロナウイルス感染の防止対策を徹底しての開催となりました。
 仁科台中学校では、在校生不在の中、新しい制服に身を包んだ新入生123名が、緊張した面持ちで式に出席しました。
 市長は、「皆さんには、人生で最も輝かしく可能性と変化に富んだ中学校の三年間で、夢と目標をしっかり持って、仲間と共に勉強にスポーツに力一杯頑張ってください。また、様々な考え方や価値観を学べる読書に親しむことを是非、毎日の習慣にしていただきたいと思います。」と祝辞を述べました。


  

 

 5日、山村留学センター八坂美麻学園で、入園のつどいが開催されました。今年度は、新入生13人を含む32人の学園生が、親元を離れて自然の中での集団生活をスタートさせました。新型コロナウイルス感染症対策により、例年より規模を縮小しての開催となりましたが、学園生一人ひとりが1年間の目標を皆の前で堂々と発表し、新生活への決意を誓い合いました。
 市長は、「大町市の雄大な自然の中で四季折々に催される様々な行事を通じて、多くの経験と知識を吸収して自らの成長の糧にしてください。皆さんが大町で素晴らしい1年を過ごし、大町をさらに好きになっていただくことを心より願っています。」と歓迎の挨拶をしました。
 


 

 
 24日、新型コロナウイルス感染防止一斉広報の出発式が、市役所正面玄関で行われました。世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、県市長会と県町村会の呼びかけで、県下一斉に住民への街頭啓発活動を行いました。
 市長は出発式で、「新型コロナウイルスは、5か月余りの間に世界中で250万人が感染し、県内でも60人を超える感染者が出ています。緊急事態宣言が発令されている中で、市民の皆さんには感染予防の徹底をお願いいたします。」と述べました。
 出発式の後、市長自ら広報車に乗り込み、不要不急の外出自粛や人との接触を避けることなど感染拡大防止に向けた取組を市民に呼びかけました。

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E-mail: hisyo@city.omachi.nagano.jp

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