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大町市章 <制定:昭和29年12月21日 > 市名”大町市”の頭文字”大”の字を図案化したもの。 中央の山型は、本市が北アルプスの玄関口であり山岳観光都市であることを披瀝し、 さらに将来の発展と繁栄を、燕が上昇する姿に託しています。 |
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市の木:オオヤマザクラ 数ある桜の中でも北方に分布し、中部地方では、標高800メートル以上の高地に多く、 大町市以南では群落は見られない。ほかの桜が短命で、春を告げたあと、早々と散ってしまうのに比べ、 オオヤマザクラは5月半ばを過ぎても、山里で素朴なピンクの花を誇らせている。 |
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市の花:カタクリ ユリ科の植物で、万葉時代から”カタカゴ”の名で知られている。田畑の残雪が消え終わらない 3月末ころに、芽を出し美しい紫の花を咲かせる。この花には、”初恋”という花言葉がつけられていて、 山林の中でひそやかに花開く、その初々しい姿には、誰もがなるほどとうなずける。 |
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市の鳥:ライチョウ 日本アルプスの中で、2,000メートル以上の高山にのみ生息し、国の特別天然記念物に指定されている。 ”ゴロゴロ”と鳴くことから、”雷鳥”と名付けられた。キジやヤマドリと同じ仲間なので、飛翔はあまり 得意でなく、天敵から身を守るために、夏の雄は黒褐色、雌は茶褐色、冬は純白とみごとに衣替えする。 |
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市の獣:カモシカ 国の特別天然記念物に指定されている珍獣で、名前に”シカ”とつけられているが、実は ウシの仲間である。角は雄にも雌にもあり、抜け替わることはない。ふたつに分かれた爪を 利用して上手に険しい所を歩くことができ、岩の上などにじっと立っている習性がある。 |
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