インフルエンザの予防接種について

2026.9.28

インフルエンザは、毎年11月下旬から12月上旬にかけて流行し始め、1月下旬から2月上旬にピークを迎えます。
インフルエンザは「インフルエンザウイルス」が体に入り増えることで起こる病気で、普通の風邪とは違い、風邪症状に加えて38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。
大町市では以下の助成を行っていますので、接種についてご検討ください。

 1 高齢者インフルエンザ予防接種  
 高齢者インフルエンザ説明書(実施医療機関の記載あり)    
 
 2 インフルエンザ任意予防接種(15歳・18歳)
 任意インフルエンザ説明書(実施医療機関の記載あり) 

インフルエンザ対策にあたっては、すべての年齢の方が注意する必要があります。
以下の点に注意して、「かからない」、「うつさない」ように十分注意し、感染拡大防止に努めてください。 

 1 かからないようにするために
 ・うがい、手洗いをこまめに行いましょう。 
 ・人混みへの外出を控えましょう。やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しましょう。
 ・十分な栄養や睡眠により、体力や抵抗力などを高めましょう。
 ・乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。
 ・
予防接種で重症化を防ぐことができます。

 2 うつさないようにするために
 ・具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
 ・かかってしまったら早めに休養し、栄養・睡眠を十分とりましょう。
 ・水分を十分に補給しましょう。
 ・咳やくしゃみがある場合はマスクを着用しましょう。(咳エチケット)
 ・学校や職場は早めに休みましょう。

下記のサイトもご覧ください。
 ・厚生労働省
 ・長野県感染症情報

この記事へのお問い合わせ

市民課中央保健センター
電話番号 : 0261-23-4400
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