インフルエンザは、毎年11月下旬から12月上旬にかけて流行し始め、1月下旬から2月上旬にピークを迎えます。
インフルエンザは「インフルエンザウイルス」が体に入り増えることで起こる病気で、普通の風邪とは違い、風邪症状に加えて38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。
大町市では以下の助成を行っていますので、接種についてご検討ください。
1 高齢者インフルエンザ予防接種
高齢者インフルエンザ説明書(実施医療機関の記載あり)
2 インフルエンザ任意予防接種(15歳・18歳)
任意インフルエンザ説明書(実施医療機関の記載あり)
インフルエンザ対策にあたっては、すべての年齢の方が注意する必要があります。
以下の点に注意して、「かからない」、「うつさない」ように十分注意し、感染拡大防止に努めてください。
1 かからないようにするために
・うがい、手洗いをこまめに行いましょう。
・人混みへの外出を控えましょう。やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しましょう。
・十分な栄養や睡眠により、体力や抵抗力などを高めましょう。
・乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。
・予防接種で重症化を防ぐことができます。
2 うつさないようにするために
・具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
・かかってしまったら早めに休養し、栄養・睡眠を十分とりましょう。
・水分を十分に補給しましょう。
・咳やくしゃみがある場合はマスクを着用しましょう。(咳エチケット)
・学校や職場は早めに休みましょう。
下記のサイトもご覧ください。
・厚生労働省
・長野県感染症情報
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市民課中央保健センター
電話番号 : 0261-23-4400
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