子宮頸がん検診のご案内

2026.8.21

子宮頸がんとは

性的接触のある女性なら誰でもかかる可能性があるがんで、ヒトパピローマウイルスというウイルス感染により、子宮の入り口に発生します。早期のがんでは自覚症状がないことが多く、特に20~30歳代の患者が急増しています。しかし、がんになる前の状態なら子宮を摘出せずに治すことができます。そのため、20歳になったら2年に1回定期的に検診を受けることをおすすめします。

検診内容

綿棒やブラシなどで子宮の入り口の細胞を軽くこすり、顕微鏡で確認します。ほとんど痛みはなく、数分で終わる簡単な検査です。

子宮頸がん集団検診

日時

2026年10月3日(土) 9時30分~10時30分

会場

大町市中央保健センター

対象者

①令和9年4月1日時点で20歳・21歳以上の奇数年齢の女性

②4月に子宮頸がん無料クーポン券が送られている方

③上記①、②に該当する方で、今年度まだ受診をされていない方

料金

1,500円(クーポン券対象者の方は無料で受けていただけます)

まだ検診の申込みをされていない方は、9月28日(月)までに中央保健センターまでご連絡ください。

子宮頸がんの集団検診は10月3日(土)のみです。

子宮頸がんは検診とワクチンで予防が期待されています。平日はお仕事や学校があって忙しい方も、この機会に受診してみてはいかがでしょうか。

集団検診が受けられない方は個別検診に変更することもできます。変更する場合は、書類を差し替える必要がありますので、大町市中央保健センターまでご連絡ください。

この記事へのお問い合わせ

市民課中央保健センター
電話番号 : 0261-23-4400
お問合せはこちら

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