9月は食生活改善普及運動の期間です

2026.9.1

食生活改善普及運動

毎年9月1日から30日は、厚生労働省が定める食生活改善普及運動の期間です。これは、健康日本21において栄養・食生活の目標に定められている項目に焦点を当て、改善に取り組むことを目的としています。健康なからだづくりのための食事のポイントを紹介します。

1.「主食・主菜・副菜」をそろえたバランスの良い食事

ごはん・パン・めん類などの穀類が主材料の「主食」、魚・肉・卵・大豆が主材料の「主菜」、野菜・きのこ・海藻などが主材料の「副菜」をそろえて食べることが健康なからだづくりの第一歩です。からだに必要な栄養をとり、免疫を高めるためにも、主食・主菜・副菜を組み合わせて、色々な食品を食べることが大切です。

2.野菜をもう一皿プラス

野菜は食物繊維やビタミン補給に必須で、生活習慣病予防やからだの調子を整える働きがあります。野菜摂取目標量は一日350gですが、長野県民の平均値は男性313g、女性322g(令和6年度国民健康・栄養調査報告)です。朝食や昼食にも野菜をプラスしてみましょう。

3.おいしく減塩

食塩のとり過ぎは高血圧症など様々な病気の原因になります。生活習慣病予防のための一日当たりの食塩摂取量は男性7.5g、女性6.5g未満に抑えることが目標ですが、県民の約9割が食塩をとり過ぎている状況でした。食塩摂取の約7割が調味料からと言われ、若い世代では、ソースやドレッシング、パン、めん等から食塩を摂取する割合が高くなっています(令和4年度県民健康栄養調査)。気を付けているつもりでも、実際には食塩をとり過ぎている場合があるので注意が必要です。

★お知らせ★

食生活改善普及運動の期間に啓発展示を行います。
展示の詳細については、以下のとおりです。ぜひ、ご覧ください。
日時:9月11日(金)~9月30日(水)
場所:大町市役所市民ホール

この記事へのお問い合わせ

市民課中央保健センター
電話番号 : 0261-23-4400
お問合せはこちら

アンケート

このページは役に立ちましたか?
ページの先頭へ移動