バランスごはんフェア開催中です【10月1日~】
10月1日(火)から『おいしく健康に!おおまちバランスごはんフェア』を開催しています。市民および来訪者の皆さんの健康・元気な暮らしを応援するために、家でも外食でも栄養バランスのよい食事がとれる環境を目指しています。飲食店および関係者と協働して、だれもが自然に健康になれる地域づくりに取り組んでいます。
バランスごはんとは?
- 主食(炭水化物)・主菜(たんぱく質)・副菜(野菜類)がそろっている
- 野菜がたっぷり(140g以上、きのこ・海草を含む)
- 食塩量を減らす努力をしている(3.5g以下)
この3つのポイントをおさえたメニュー「知って」「見て」「食べて」、栄養バランスの整う食事の形や適塩の味加減を学び、健康な食習慣を考えましょう!
詳しくはこちらをご覧ください。
▶おおまちカフェホームページ
大町市民の健康と食生活
大町市の近年の国保特定健診の結果をみると、肥満や血糖の高い人の割合が多く、男性の3人に1人が肥満(BMI25以上)です。4人に1人が高血圧(140/90㎜Hg以上)の状況も続いています。これらの生活習慣病は、日ごろの食生活が大きく影響します。
★大町市の健康に関する情報
食生活の状況をみると、長野県全体で食塩のとり過ぎや、若年層の食事バランスの偏りが課題となっています。
昨年(令和5年度)に行った市民対象のアンケート調査結果からも、世代ごどの食生活に関する課題が明らかとなりました。若い世代の食生活の傾向として、朝食の欠食率が高い、バランスよく(主食・主菜・副菜を揃えて)食べることが少ない等があげられます。
★令和4年度県民健康・栄養調査の結果から(長野県健康福祉部)
★食をめぐる現状と課題(第4次大町市食育計画概要版より)
今日からできること ~食事編~
生涯にわたり元気に暮らすために、ふだんの食事のポイントは『はかる』こと。
ポイント➊適塩でバランスよく食べる:調味料は量を確かめて(量って)使おう。
ポイント❷適正体重を維持する:体重測定で変化を知り、食事量を確認しよう。
▶ちょうどよいバランスの食生活(農林水産省)
気温が下がり空気が乾燥する冬は、インフルエンザやノロウイルスによる胃腸炎など様々な感染症が流行しやすくなります。手洗い、うがいなど基本的な予防対策とともに、バランスよく食べて必要な栄養素をとり免疫機能を保つことが大切です。旬の食材を積極的にとり入れて、寒さに負けない体づくりをしていきましょう。
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市民課中央保健センター
電話番号 : 0261-23-4400
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