「大雨・洪水時の避難」「車での避難・安全確保」について

2020.7.7

 台風などの大雨により河川の氾濫による浸水や土砂災害等の災害が発生する恐れがある場合には、市からは避難レベル(3~5)と避難情報を併せて発令します。
 避難施設では、大勢の避難者が集まることで「三密」を避けることが難しい場合やトイレ等の共用スペースがあるため、感染予防対策を講じていても、新型コロナウイルス感染症の感染リスクがあります。
 このため、感染リスクを避ける目的で、安全な場所での車中泊や親戚や友人宅への避難についても検討をお願いします。

避難情報の伝達

 警戒レベルの発令は、警戒レベル1~2が気象庁から、警戒レベル3~5が大町市から、それぞれ発令されます。
 日頃から、警戒レベルに応じて取るべき行動の確認をお願いします。
警戒レベル 住民が取るべき行動 避難情報など
警戒レベル5 既に災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動を取りましょう。 ▽災害発生情報
※災害が実際に発生していることを把握した場合に可能な範囲で発令



警戒レベル4 全員避難
速やかに避難先へ避難しましょう。公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。
▽避難勧告
▽避難指示(緊急)
※地域の状況に応じて緊急的または重ねて避難を促す場合などに発令
警戒レベル3 高齢者等は避難
避難に時間を要する人(高齢者、障がい者、子どもなど)と、その支援者は避難しましょう。その他の人は、避難の準備をしましょう。
▽避難準備・高齢者等避難開始
警戒レベル2 避難に備え、ハザードマップなどにより自らの避難行動を確認しましょう。 ▽洪水注意報
▽大雨注意報 など


庁が

警戒レベル1 防災気象情報などの最新情報に注意するなど、災害への心構えを高めましょう。 ▽早期注意情報
 

車での避難・安全確保

 車で避難する際には、交通事故や避難のタイミング、車内でのエコノミークラス症候群に気を付けてください
 ○リーフレット「車で避難・安全確保される方へ」クリック👈

大雨・洪水時の避難

 自分に合った避難先はどこなのか? リーフレットを参考に避難先を事前に確認してください。
 ○リーフレット「⼤⾬・洪⽔時の避難について」クリック👈
 

この記事へのお問い合わせ

危機管理課危機管理係
電話番号 : 0261-22-0420(内線515)
お問合せはこちら

アンケート

このページは役に立ちましたか?
ページの先頭へ移動