一瞬にして人命や大切な財産を奪う土砂災害。土石流、地すべり、がけ崩れなど、土石流災害のほとんどは、長雨や大雨、融雪が引き金となって起ります。まさかに備えて、わたしたちの家のまわりの危険個所を確認し、災害に備えて避難場所・避難経路について、ふだんから家族で話し合っておくことが大切です。
こんな前触れに注意
いざという時の心構え
恐ろしい土砂災害を防止するために、現在さまざまな対策が行われていますが、それだけでは十分に災害を防ぐことはできません。被害を最小限に抑えるためには、ひとり一人が気象情報に注意して早めに避難することが大切です。
●雨に注意していますか?
土砂災害の多くは雨が原因で起ります。長雨や大雨で危険だと思ったら、早めに避難しましょう。1時間に20ミリ以上、または降り始めてから100ミリ以上の降水量になったら十分な注意が必要です。
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