令和4年5月24日(火)、「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築」事業決定書授与式が開催されました。
この事業は、B&G財団が、災害時に必要な重機や防災倉庫の整備、現場で役立つ実践的な研修に対して助成を行い、災害時に迅速な支援活動が実施できる体制を整備するもので、第一期の昨年度は25箇所、第二期の本年度は29箇所に支援されています。
今回の事業決定により、防災倉庫の整備、油圧ショベル等の重機や救命ボートなどの機材配備のほか、災害現場で役立つ実践的な研修に要に対して、3年間で総額3,900万円の支援をいただくことになりました。
当地域は、糸魚川-静岡構造線断層帯に位置し、北アルプスから流下する急流河川が位置する地理的特性から、大洪水、土砂災害、大地震といった大規模な自然災害が想定されます。
配備される機材を有効活用できるよう広域消防や消防団などの関係機関とともに人材育成に取り組み、防災体制の強化に努めてまいります。

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