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ホーム 新型コロナウイルス感染症関連情報 市民の皆様へのお願い

市民の皆様へのお願い

緊急事態宣言の解除に伴う皆様へのお願い~「新しい生活様式」の定着のために~

 長野県は緊急事態宣言が解除されましたが、5月は「新しい生活様式」移行期間として、感染防止策の徹底をお願いします。

【県民の皆様へ】
・STAY 信州
・人との接触機会の低減や人と人との距離の確保
・3つの「密」をつくらない
・外出時や会話時のマスク着用

【事業者の皆様へ】
・入場者の制限
・施設内での物理的距離の確保
・定期的な消毒
・各業界の「ガイドライン」に基づく対策の徹底

 ・「新しい生活様式」へ移行を進めるための今後の対応     
 ・5月16日以降の長野県としての対応
 

(事業者の皆様へ)感染拡大防止のための対策のついて
今後、感染拡大の予防と社会経済活動の両立を図っていくに当たっては、特に事業者の皆様において提供するサービスの場面ごとに具体的な感染予防を検討し、実践することが必要になります。

○社会にはさまざまな業種等が存在し、感染リスクはそれぞれ異なることから、現場において、試行錯誤をしながら、また創意工夫をしながら実践していただくことを強く要請します。

○また、新型コロナウイルス感染症から回復した者が差別されるなどの人権侵害を受けることのないよう、円滑な社会復帰のための十分な配慮が必要です。

 ・新型コロナウイルス感染症・感染防止対策の徹底のための留意点について 

 詳しくは長野県ホームページをご覧ください。
 

新型コロナウイルス感染症に係る市主催のイベント・行事の開催基準及び施設運営の判断基準について

 5月7日付け市主催のイベント・行事の開催基準及び施設運営の判断基準については、5月14日に、政府が長野県を含む39県を対象に緊急事態宣言を解除したこと、及び5月15日に改正された「新型コロナウイルス感染症対策・長野県の基本的対処方針」に基づき、基本的な考え方を下記のとおり見直します。


 ・新型コロナウイルス感染症に係る市主催のイベント・行事の開催基準及び施設運営の判断基準について

 

市民の皆さまへ

 新型コロナウイルス感染症については、国内の複数地域で感染経路が明らかではない感染例が報告されており、長野県内においても感染者が発生しております。皆様の健康を守るためには、市民及び滞在者の皆様のご理解とご協力が不可欠です。

 5月14日に、長野県に発令されていた緊急事態宣言が解除されました。緊急事態宣言は解除されましたが、最初は人との接触をできる限り減らすようお願いいたします。また、緊急事態宣言が発令されている地域への往来は今後も行わないようにしてください。
 引き続き気を緩めることなく、こまめな手洗い、3密回避、換気や咳エチケットの徹底など「新しい生活様式」も参考にして行動してください。

 現在、新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報がインターネット等に流れていますが、根拠のない情報に惑わされず国や長野県、大町市が発信する公式の情報をご確認ください。過剰に心配することなく皆様には次のような取組を行っていただくよう、強くお願いいたします。

 ・大町市長から市民の皆様へのメッセージ~感染予防を意識して毎日の生活を~
 

1 自らの感染を防止し他の方にうつさないために

 石けんやアルコール消毒液などによる手洗いや手指の消毒をこまめに行ってください。
    咳やくしゃみ等の症状がある方は、マスクの着用など咳エチケット*を必ず行ってください。

    *咳エチケットとは
    感染症を他人に感染させないため、咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻を押さえることです。

 ・咳エチケットリーフレット(国立感染症研究所)
 ・咳エチケットについて(厚生労働省)

 ・手洗いで感染予防リーフレット(国立感染症研究所)     
 ・手洗いについて(厚生労働省)

 ・正しいマスクの着用方法について(長野県)

 *マスクの入手が困難な場合は、ガーゼマスクやタオルなどの代用品の活用もご検討ください。
 ・飛沫感染防止に向けた手作りマスクの紹介
 

人との接触機会を極力減らしてください

 ウイルスは人を媒介して感染が拡大します。そのため、人との接触を8割減らすことを目標に、生活の維持に必要な場合を除き人ごみを避けるなど、人との接触機会を極力減らしてください。
また、人と一緒にいる場合でも2メートル程度間隔をあけるように努めてください「社会的距離(ソーシャル・ディスタンシング)」

 【生活の維持に必要な場合】
 医療機関への通院、食料等生活必需品の購入、事業の継続に必要な最小限度での職場への通勤、健康の維持に必要な散歩等
 

風邪症状があれば自宅に留まってください
 新型コロナウイルス感染症の初期の症状は、風邪と見分けがつきません。定期的な検温など健康観察を行っていただくとともに、風邪等の症状がある場合にはご自宅に留まってください。
 
医療機関での感染を絶対に出さないようご協力ください
 ひとたび医療機関において感染が発生すれば、医療従事者を巻き込むなど、市の医療供給体制のひっ迫を招きかねません。そのため、いきなり医療機関を受診することは絶対に避けてください。新型コロナウイルス感染症ではないかとの不安をお持ちの方は、まずは下記、有症状者相談窓口に電話で相談の上、指定された医療機関等の帰国者・接触者外来等を受診してください。
 
感染拡大地域との往来は基本的には行わないようにしてください
 これまでの長野県における感染事例のほとんどは、感染源が県外であると推定されます。そのため、県域をまたいで移動することは、大型連休中も含め、基本的には行わないでください。ご家族やご親戚同士の交流であっても、控えてください。


新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)
家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省)    
新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省)
 

2 集団感染を防止するために

感染リスクが高い場所への出入りを避けてください
 「3つの密」(密閉空間、密集場所、密接場面)を避ける行動を徹底してください。全国の事例を見れば、繁華街の接客を伴う飲食店(バー、ナイトクラブ等)、カラオケ、ライブハウスなどにおける感染リスクが高いことは明白です。また大規模な集団感染も多く確認されています。こうした場所への出入りを自粛していただくよう、強くお願いします。

 ・3つの密を避けましょう!(厚生労働省)
 ・3つの密を避けるための手引き!(厚生労働省) 
 ・「密閉」「密集」「密接」しない!(厚生労働省)
 ・新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省)
 ・新型コロナいま、拡げないために(厚生労働省)
 

3 重症化しやすい方を守るために

 病院や高齢者施設、障がい者施設においては、重症になりやすい入院者、利用者の安全を守る上で、外部からウイルスを持ち込まないことが特に重要です。お見舞いや面会については、症状のない方を含めて控えてください。
 

相談窓口

 市では、新型コロナウイルス感染症に関する下記、有症状者相談窓口(帰国者・接触者相談センター)を設置し、24時間、皆さまからのご相談をお受けしています。
 次のような場合は、医療機関を受診する前に必ず下記、有症状者相談窓口(帰国者・接触者相談センター)へご相談ください。「帰国者・接触者外来」をご案内するなど、症状等に応じた支援を行います。

●風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

※ ご高齢の方、糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は、重症化しやすいため、上記の症状が2日程度続く場合、ご相談ください。

※ 妊婦の方は、念のため早めにご相談ください。


●風邪の症状や発熱があり、新型コロナウイルス感染症の発生している国や地域から帰国・入国された方、またはそれらの方との濃厚接触*の可能性がある方

* 濃厚接触とは
新型コロナウイルス感染症が疑われる方と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった方 等
 

有症状者相談窓口(帰国者・接触者相談センター) 
  大町保健福祉事務所(大町保健所)
            0261-23-6560【24時間対応】

 
一般相談窓口
 新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご相談については一般相談窓口でお受けしています。

 県庁保健・疾病対策課 026-235-7277 または 026-235-7278【専用電話:24時間対応】
 
聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方に向けた個別の相談窓口
 聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方は下記のFAX番号等で相談をお受けします。

 【長野県の窓口】
  FAX番号:026-235-7170(平日8:30~17:15)
  ※有症相談の際には、下記専用の様式を御使用ください。

    ・  新型コロナウイルス感染症に係るFAX相談について

 【厚生労働省の窓口】
  FAX番号:03-3595-2756
  メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp   
 

スーパーマーケットにおける新型コロナウイルス感染症の拡大防止について

 国の新型コロナウイルス感染症専門家会議において、新たに取りまとめられた「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」において、「外出自粛が要請されているなかで、スーパーなどにおいて週末に多くの人が集まっている場での感染対策の必要性が課題となっている」などの指摘がありました。
 そこで、市では、市民の皆様に以下の取り組みをお願いします。
  • 買い物に出掛ける人数を必要最小限に絞り、できれば、家族のなかの代表の方のみの入店をお願いします。  
  • 混雑する時間帯を避けてください。  
  • 入店や会計を待つ際において、列に並ぶ時などに人と人との距離を適切にとり、社会的距離(ソーシャルディスタンシング)を確保してください。  
  • 入店する際は、店舗に設置されている消毒液などの消毒設備の使用を徹底してください。

 ・スーパーやコンビニで感染を広げないために 






 

この記事へのお問い合わせ

中央保健センター  住所:大町市大町1058番地13
TEL: 0261-23-4400
FAX: 0261-23-4401
E-mail: hokencenter@city.omachi.nagano.jp

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