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定住促進アドバイザー

定住促進アドバイザーとは?

 田舎での暮らしに魅力を感じたことはありませんか?田舎暮らしをしてみたいと思われたことはありませんか?
 でも、移住後に「どんな生活ができるか?」とお考えになる方もいらっしゃると思います。そんな皆さまに、7名の個性豊かな移住経験者がご相談を受けさせていただきます。

 ◇田舎に移住するには、何から始めたらいいの?
 ◇わたしの理想の田舎暮らしは大町で実現出来るだろうか?
 ◇おおまちの暮らしって、どんな感じ?

 移住をお考えはじめた方には、先輩移住者から、体験談を交えながら、幅広くアドバイスさせていただきます。
 大町市への移住を検討している方には、生活環境や人情・地域の様子などについてお話させていただき、あなたの理想のおおまち暮らしをイメージ出来るようにお手伝いいたします。

アドバイザー紹介


前川 浩一さん
出身:大阪府     
大町在住年数:25年(平成5年3月移住)
職業:しずかの里(飲食店・民宿)経営、NPO法人理事長、教育指導、その他
 
 平成4年小さい民宿の開業を目標に、大町市(旧美麻村)の移住者用住宅に入居、温泉旅館に就職しました。その後民宿と飲食店業(うどん店)を開業、以前塾講師だった経験から、しょうがいを持った子どもも含めた学習指導をする家庭教師業も行ってきました。
 現在は、美麻小中学校の学校支援コーディネーターを委嘱されていて、NPOの理事長でもあります。
自宅周辺の耕作放棄地などで無農薬で麦や米、野菜なども育てながら暮らしております。
 市町村合併を機に立ち上げた住民自治組織の活動に関わり、国際交流や朝市、地域振興の様々なイベントの企画もボランティアで行っています。また、移住者交流の進める安曇野愛ターン友愛会の会長です。
 夢は都会と地域をつなげる仕事をすること。経験上幅広い分野のお話ができると思います。


梅田 敏男さん
出身:京都府     
大町在住年数:35年(昭和57年4月移住)
職業:建築設計事務所経営
 
 僕は建築(住宅、ログハウス等)の設計事務所を経営しながら、趣味も楽しんでいます。
 春夏秋は山歩き、冬は歩くスキー。窓から見える北アルプスの姿を確認してから出発できる贅沢なところです。この趣味を重ねるうちに、トレッキングガイドをしてくれないかという話が舞い込み、休日はガイドもしており、大町市ならではの生活が出来ているような気がします。
 この他、趣味として、山菜取り、たこ焼き、おもちゃの修理。サークル活動として、星の観察、卓球、Iターンの会、自分で家をつくる会(セルフビルド)なども運営しています。また、この地域のミニコミ誌を編集発行しています。これにより、大町市をより詳しく知る機会が増えたので、その情報を元に移住者の相談に乗っています。


川面 優さん
出身:埼玉県     
大町在住年数:5年(平成25年4月移住)
職業:林業会社勤務
 
  2013年の春より大町市八坂の古民家を借りて妻と子どもと住み始めました。田舎暮らしをしながら、林業の会社で働いています。
 今の家は妻の強い希望で決めました。立地と日当たり、広い畑が隣接している事などが理想に近かったからです。引っ越してからは春~秋は畑仕事、冬は趣味のスキー、DIY、狩猟、アウトドアなど・・・とても充実しています。やりたい事が一杯で時間が足りません。
 移住する前のアドバイスとして、妄想だけで無く、よく下調べをして暮らし方をイメージ出来ているのがベストだと思います。地域による特色なども知っておくといいと思います。
 私たちはまだ移住してまもなく、経験もそれなりですが、主にファミリーや子ども連れの方に、妻と2人で知恵を振り絞ってアドバイス出来ることがあればと思います。宜しくお願いします。
 

八木 真紀子さん
出身:山形県     
大町在住年数:13年(平成17年3月移住)
職業:自営

 
大町の山で出会った夫(静岡からのIターン)との結婚を機に移住。現在は夫、娘(7歳)との3人暮らしです。
 2007年から2015年3月まで、フェアトレード・オーガニック・エコをコンセプトにした雑貨屋「グリナーズビレッジ」の店長。ワークショップ、上映会など多数企画。現在は、事業の拠点を山間部に移し、自給自足をベースにした野山の恵みを活かす暮らしの実践の場を準備中です。
 また、「アースデイおおまち」のメンバーや地域の方たちとともに、福島周辺の子どもや親子を対象にした保養プロジェクトを毎年実施しています。
 自然に沿った、安心で安全な本来の豊かな暮らしが、大町だからこそできると思っています。大町で暮らしたいと考えている方のお役に、少しでも立てれば幸いです。


中山 亜輝子さん    
出身:愛知県     
大町在住年数:6年(平成24年12月移住)
職業:地元新聞記者     

信州に移り住んだきっかけは長野オリンッピク。元々、長野県は大好きで「青い山の麓で生活できる」と夢見て引っ越してきたことを、昨日のように思い出します。その後結婚、妊娠し「子育てをするなら大町」と空き家を探しを始めました。最初に出会ったのは大町市社松崎の築60年の古い家。格安で借りて、直しながら住みました。ゆくゆくは購入予定でしたが、結局、大新田町の空き家を購入。夫と息子、80歳のおじいちゃんと老猫とともに暮らしています。 
 2軒の空き家に住んで思うのですが、家探しは正直結構大変です。わが家は猫がいるため、不動産屋さん経由での賃貸が、まったく目処が立たなかったため、空き家が主なターゲットになったわけですが、自力での空き家探しには苦労しました。そんな空き家探しの苦労話しや、移住時にゼロ歳だった息子の子育て生活、また大新田町は大型スーパーも近く便利な立地ですが、そんな主婦目線での大町暮らしのお話しなどを楽しく出来たらと思います。どなたかのお役に立てれば幸いです。 


 塙 慎一さん
出身:東京都     
大町在住年数:2年(平成28年5月移住)
職業:農業     

2011年3月東日本大震災と、それに伴う福島原発の事故を機に、都会での生活に不安を感じ、これからの人生をどこで何をして生きていくかを考えた結果、今の生き方にたどりつきました。
 春から晩秋はリンゴ農家、冬はスキー場でインストラクターとして働いています。自分の畑から見える四季折々のアルプスの眺めは最高で、いつみても心洗われる思いです。
 都会でのサラリーマンとして働いていた時に感じていたストレスは完全に無くなりました。
皆さん、自然豊かな大町で生活をしてみませんか。 

小田 純司さん
出身:千葉県     
大町在住年数:1年(平成29年1月移住)
職業:健菜樂食Zen(飲食店)経営     

安心・安全な食材って何だろう?私たちの出した答えは“自分で作る”でした。11歳と3歳の子供がいるのですが、子育てをいい環境でしたい、子供たちに安心・安全なものを食べさせたいとの思いで移住をしました。
 千葉県にいるころはカフェレストランを営んでいたので、移住してからも自分たちでお店をやりたいと思い農地付きの物件を探していたところ、移住予定になかった大町市で現在の物件に出会い購入しました。店舗はほぼ自分たちで改装し、移住から約4ケ月で予約制の一軒家レストランを開業しました。現在は店の営業と畑仕事に加えて、月に数回マルシェなどの出張販売にも出たりしています。
 子育て世代の方や自分たちで購入物件を改装したい、田舎で自分たちのお店を持ちたいという方々のお力になれるかと思います。お気軽にご相談ください。 



移住相談手順等

  1. 大町市まちづくり交流課定住促進係へ、「定住促進アドバイザーのお話を聞きたい」旨、ご連絡ください。 ご紹介するアドバイザーを決めるにあたり、差し支えなければ相談内容をお知らせください。
  2. 大町市から定住促進アドバイザーの連絡先・連絡方法をご相談者にお知らします。
  3. 相談者から定住促進アドバイザーの方へご連絡していただきます。
  4. 定住促進アドバイザーは基本的にボランティアで活動しておりますので、相談料はかかりませんが、相談に係る料金(電話料)などはご相談者の方がご負担ください。

 移住相談フロー図

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お問い合わせ
まちづくり交流課定住促進係
長野県大町市大町3887
メールteijuu@city.omachi.nagano.jp
電話番号0261-22-0420
【受付】平日8:30~17:15
首都圏での相談窓口 
●銀座NAGANO
 しあわせ信州シェアスペース
東京都中央区銀座5-6-5 NOCOビル 1F・2F・4F
TEL: 03-6274-6015(代表)
●NPO 法人ふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 8F
TEL: 03-6273-4401
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