博物館外観 ●市立大町山岳博物館 プロフィール●
北アルプスに抱かれた大町に山岳博物館が誕生したのは昭和26年(1951)11月1日でした。
戦後の混乱が続く昭和24年ころ、まれに見るこの山岳環境と独自の地方文化を見つめ直し、その発展の拠点を求める青年たちが立ち上がりました。
その熱意が地域住民の積極的な支援を得て「岳(だけ)のまち・大町」にふさわしい、日本で初めて「山岳」をテーマとする博物館を生んだのです。
「山博(さんぱく)」の愛称で市民に親しまれてきた当館は、北アルプスを中心とする自然や登山の歴史について展示するほか、「生きた学習・研究の場」として動植物を飼育・栽培する付属園を併設しています。
大町市は「山岳文化都市宣言」のまちです。山博はその中心施設として、北アルプスなど山々の貴重な資料を収集保管・調査研究しており、それをもとにした展示や催しなど、楽しく興味深く学ぶことができる教育普及活動を続けています。

大町市は平成14年に自然と人とが共生する「山岳文化都市」を宣言しました。宣言書/PDF)

大町市民の方は毎月、無料で入館できる日があります。(9/9)
『学芸員情報』を更新しました。(9/8)
「キノコ学習会」の参加を締め切りました。(9/7)
「山岳文化研究会」の報告と予定です。(9/4)
■企画展「山と雷」を9月4日(土)から開催しています。(8/31)
■企画展「キノコ展」を開催します。(8/29)


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