博物館外観 ●市立大町山岳博物館 プロフィール●
北アルプスに抱かれた大町に山岳博物館が誕生したのは昭和26年(1951)11月1日でした。
戦後の混乱が続く昭和24年ころ、まれに見るこの山岳環境と独自の地方文化を見つめ直し、その発展の拠点を求める青年たちが立ち上がりました。
その熱意が地域住民の積極的な支援を得て「岳(だけ)のまち・大町」にふさわしい、日本で初めて「山岳」をテーマとする博物館を生んだのです。
「山博(さんぱく)」の愛称で市民に親しまれてきた当館は、北アルプスを中心とする自然や登山の歴史について展示するほか、「生きた学習・研究の場」として動植物を飼育・栽培する付属園を併設しています。
大町市は「山岳文化都市宣言」のまちです。山博はその中心施設として、北アルプスなど山々の貴重な資料を収集保管・調査研究しており、それをもとにした展示や催しなど、楽しく興味深く学ぶことができる教育普及活動を続けています。

大町市は平成14年に自然と人とが共生する「山岳文化都市」を宣言しました。宣言書/PDF)


震災により被害を受けられた皆様へ


この度の震災により被害を受けられた地域のみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。



『飼育員の奮闘記』を更新しました。(2/4)
「山岳博物館友の会作品展」を開催します。(2/2)
■第三日曜日の「家庭の日」とその前日は大町市民の方は無料で入館できます。
3月は18日(日)と17日(土)です。(2/1)
第15回 さんぱく☆ぎゃらりー「アニマルウォッチング」を開催します。(1/14)


イベント
企画展・特別展
各種団体
(友の会)
(長野県山岳総合センター)
(長野県山岳協会)
リンク集
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◆ 塩の道博物館
◆ 酒の博物館
◆ アルプス温泉博物館(湯けむり屋敷薬師の湯)
◆ 大町ダム情報館
◆ アルプス搗精工場
◆ ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン
◆ 西丸震哉記念館・レイクサイドギャラリー
◆ ゴッホが愛した歌川派(浮世絵)美術館

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