(2008年3月11日更新)
家庭でできる生ごみ処理
家庭の台所から出される生ごみは、貴重な資源です。
生ごみ処理機購入補助制度を活用して、堆肥化などに取組み、減量化に努めましょう。
燃えるごみとして出す場合には、十分に水分を切りましょう。
生ごみ処理容器を活用すると。
- ごみが減り、袋出しの回数が減るため、ごみ処理手数料も多くかからなくなります。
- 台所に漂う生ごみの臭いがなくなります。生ごみの置き場に困らず、清潔に保てます。
- 減量した生ごみは、有機肥料素材として利用でき、燃やしてしまうごみが「資源」に変わります。
- ごみステーションが清潔に保たれ、カラス、猫などが寄り付きにくくなります。
生ごみ処理機の種類
生ごみ処理容器には、大きく3つの種類があります。
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ボカシ容器 |
コンポスト |
電気式処理機 |
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大町市の生ごみ処理容器購入補助制度
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補助の対象 |
補助率 |
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容量100リットル未満の容器の購入に要した費用 (例:ボカシ容器) |
1/2以内 限度額 1,000円 |
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容量100リットル以上の容器の購入に要した費用 (例:コンポスト) |
1/2以内 限度額 3,000円 |
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電気式またはその他の補助装置を用いた容器の購入に要した費用 (例・電気式処理容器) |
1/2以内 限度額 20,000円 |
まず、容器を購入していただき、領収書を添えて、生活環境課の窓口(市役所1階)で補助金交付申請の手続きをしてください。その際、印鑑、金融機関の口座番号(郵貯銀行を除く)、購入容器の性能がわかる書類が必要になります。
なお、この制度を多くの方にご利用いただくために、個数については以下のように制限させていただいております。
- 容器の交互使用が望ましい容器(ボカシ容器、コンポスト)については、1世帯2個までとします。
- 電気式生ごみ処理容器については、1世帯1台までとします。買換えの場合は、原則として前回の補助から3年を経過しているものを、補助対象とします。
減量した生ごみは、家庭菜園や花壇などで利用しましょう
早めにすき込み、臭い等で周辺に迷惑がかからないようにしましょう。

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お問い合わせ
- 問合せ先:生活環境課環境衛生係
- TEL:0261-22-0420(461)
- E-MAIL:seikatsu@city.omachi.nagano.jp
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