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第5次総合計画について提言書を提出しました

大町市議会では、市議会基本条例において総合計画における基本構想及び基本計画の策定等を議会の議決すべき事件として定め、平成28年7月に議員全員で構成する総合計画特別委員会を設置し、第5次総合計画の策定に関する7項目の政策提言をまとめ、平成28年11月28日に行政へ提出しました。



提言の主な内容
1 基本理念の明確化
 第5次総合計画の策定にあたり、明確な基本理念を示すこと。

2 中心市街地について
 10年後の方向性を具体的にしめすこと。

3 市民主体のまちづくり
 自治会活動のあり方や役割を見直す時期に来ている。
 10年後に向けて柔軟な方向性を示すこと。

4 市立大町総合病院の再生
 地域医療体制の継続的な確保について明確にし、10年後に向けての方針をしめすこと。

5 保育園・小中学校のあり方の検討
 10年後を見据えた保育園、小中学校の望ましいあり方について、市民全体で考え、取り組む体制づくりを検討すること。

6 ひとづくりの将来像
 10年間の人材育成について、具体的な方策を示すこと。

7 稼げる地域づくり
 観光、商工、農林水産業等が連携し、地域総合力や民の知見を引き出し、稼ぐ力を明確に示すこと。
 「水」のブランド化を計画に明記すること。

 詳細につきましては、大町市第5次総合計画に対する政策提言書 (247kbyte)pdfをご覧ください。