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地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)の事後評価

地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)の事後評価を公表します

地域再生計画とは
 地域再生計画法に基づき、近年における社会経済情勢の変化に対応して、地域再生のための自主的・自立的な取組を総合的かつ効果的に支援するために、地方団体が作成し、内閣総理大臣による認定を受けた計画です。

 大町市において、地域再生基盤強化交付金のうち汚水処理施設整備交付金を活用した事業計画を作成し、平成17年6月17日に内閣総理大臣による認定を受けました。事業期間の終了に伴い、事後評価として目標の達成状況を公表します。
大町市地域再生計画の概要
 大町市は、信濃川水系の最上流部に位置し、北アルプスを源とする豊かな水環境に恵まれています。近年、公共用水域の水質保全に対する意識が高まっていますが、汚水処理人口普及率は周辺自治体に比べて低迷している状況です。そこで、汚水処理施設整備交付金を活用し、下水道と浄化槽を効率的に整備することにより、都市機能の向上と水環境の保全に努めるとともに、仁科三湖クリーンラリーや河川清掃の実施を通じて市民の水環境保全に対する意識の高揚を図ります。

 このことにより、住環境に優れ信濃川水系の最上流域という自覚を持った山岳都市づくりを進めます。

計画の名称 大町市「北アルプス山麓 仁科の里」水環境再生計画
計画の区域 大町市の全域
計画の目標 ○汚水処理施設の整備の促進 (汚水処理人口普及率を71%から92%に向上)
      ○河川の水質を改善 (人口密集地区の汚水が流入する農具川のBODを1.9mg/リットルから
      1.6mg/リットルに向上)
事業期間 平成17年度〜21年度

 地域再生計画 (198kbyte)pdf
 汚水処理施設整備交付金事後評価シート (112kbyte)pdf