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消火栓の使用について

 消火訓練等で、消火栓を使用される場合は、「消火栓使用届(別紙)」に必要事項を記入し7日前までに、上下水道課(市役所東庁舎1F)まで提出してください。
 消火栓の使用方法を間違えますと、その地域の水道水が濁るなど使用者の皆様にご迷惑をお掛けする場合があります。使用に関し十分注意していただくとともに、地域の消防団員等経験者に立会をお願いするなど適切な使用のもと、水道管への無理な水圧変動を起こさないようお願いします。

消火栓の取扱と注意事項について

1 消火栓の使用は、事前に届け出を!

 消火栓は、火災時や消火訓練以外の目的では使用しないでください。ただし、水路等の維持管理上止むを得ず使用する場合は、 事前に「消火栓使用届(別紙)」を提出してください 

2 消火栓を開くときは!

 消火栓を開く時は、消火栓用ハンドルでゆっくり回し地下の配水管から水が上昇する音を確認しながら行ってください。結合金具まで上昇したのを確認し、ホースを連結し徐々にハンドルを回して水圧を調整しながら使用してください。ただし、全開にはしないでください。長期間使用していない場合、消火栓内の錆による濁った水(赤水)が出ることがありますが、濁りがなくなるまで放水し続けてください。

3 消火栓を閉めるときは!

 消火栓を閉めるときは、両手で1分間ほどかけてゆっくりと閉めてください。(いきなり閉めてしまいますと、水道管内で一時的に水圧が上がって付近の水道管が破裂し、広い区域で断水となる場合があります。また、水圧変動により管内の水垢やさびが給水管に入り、家庭の蛇口から濁水が出る場合があります。)
 ハンドルがきつくなり閉じる寸前は、慎重に閉めてください。もし、水がしっかり止まらない場合は、再度ハンドルをゆっくりと開け閉めしてください。