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ニセ上下水道課職員・悪質な水道修理業者にご注意ください

ニセ上下水道課職員にご注意

 最近全国で、上下水道課職員を装ったり、上下水道課から依頼されたと偽って、ご家庭を訪ね、水道管や下水道管が破裂しているなどと言葉巧みに、その修理代金をだまし取る手口の詐欺事件が多数発生しています。
上下水道課では、お客さま所有の水道設備の修繕・水道管の洗浄は一切行っておりません。また、浄水器の販売あっせんもしておりません。
ご不審に思われたときは、職員証明書の提示をお求めになるか、市役所上下水道課にご連絡ください。
なお、水道メータの取替の際は、事前に上下水道課から葉書でご連絡したうえで、上下水道課が委託した大町市指定の給水装置工事事業者(指定工事店)が伺います。

悪質な水道修理事業者にご注意

 最近全国で、給水管などの給水装置からの水漏れで緊急修理が必要になり、24時間対応の修理業者に修理をしてもらったところ、法外な金額を請求されたり、不必要な箇所まで勝手に修理されて高額な代金を請求されたなどの被害が発生しています。水漏れなどの緊急を要する修繕であっても、次の点に注意して下さい。

  1. 水漏れの応急処置は、メータボックス内止水栓や器具のバルブを閉めることで水は止まります。
  2. 修理を依頼する場合には、必ず修理前に修理費の見積もりをしてもらってください。(複数の業者から見積もりをとる方法も有効です)
  3. 給水装置の修理は、大町市指定の給水装置工事事業者(指定工事店)へ依頼してください。
 ◆大町市の指定工事店かどうかは、指定給水装置工事事業者一覧のページでご確認ください。

よくある質問と回答

Q1  上下水道課の職員を名乗り水質検査を行ない、浄水器を勧めてきた。上下水道課ではこのような訪問をしているのか
A  上下水道課では、ご依頼のない修繕や浄水器の販売・斡旋などで各ご家庭を訪問することは一切ありません。また、職員は職員証を携帯しておりますので、不審に思われましたら掲示を求めるか、上下水道課へご連絡ください。

Q2  水道水の入ったコップに薬品を入れたら、水道水の色が変わった。水質に異常があるのか。
A 水道水には消毒用の塩素を加えています。これは病原菌などから水道水を守るため、蛇口で0.1mg/L以上の塩素が残るよう法令で定められているからです。薬品によってはこの塩素に反応して色が付くものがあります。
水質の異常を検査するための薬品もありますが、色が変わるからといって、すべてが水質の異常というわけではありません。
水道水の色や味について、異常を感じた場合は、上下水道課にご連絡ください。
Q3    大町市指定の給水装置工事事業者に工事をしてもらったところ、高額な料金を請求された。上下水道課からは指導してくれないのか
A 水道法により、一定の資格を持つ事業者から申請があれば、要件を満たし過去に違法が無い限り、指定しなければなりません。
 また、工事費については、お客様と業者との契約となりますので、上下水道課としては立ち入ることができません。
 業者に工事を請負わせる場合には、事前に複数の業者から見積もりをとるなどしてください。また、工事費でトラブルになった場合は、「大町市消費生活センター」(電話:0261‐26‐3225)にご相談いただきますようよろしくお願いします。