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放射性物質による大町市水道への影響について

長野県下の状況について

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、東京電力株式会社福島第一・第二原子力発電所における放射性物質が周辺地域に与える影響が懸念されています。

 長野県では毎日、長野市安茂里にある環境保全研究所の上水(蛇口水)において水質検査を行っており、「放射性ヨウ素」及び「放射性セシウム」は検出されていないため、健康に影響は無いとされています。

大町市内水道水の放射能濃度測定結果

 大町市では、主な水源が湧水または地下水であることから、直接的に外気に触れる水源がないため、影響は少ないと言われていますが、安全確認のために平成23年6月28日に採水して放射能濃度測定を行いました。その結果、いずれも放射性ヨウ素」、「放射性セシウム」はいずれも検出されませんでした。

 水道水の放射能濃度測定結果 (15kbyte)pdf