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旧中村家住宅

元禄11年(1698)に近在の大工の手で建築された民家で、建立年代が明らかなものとしては、県内で最古とされており、東日本でも最も古い民家のひとつです。間口14間、奥行6間で建坪は84坪もあり、江戸時代前期としては、規模も大きく、古い様式を残していることから安永9年(1780)建築の土蔵と共に国の重要文化財に指定されています。

重要文化財 旧中村家住宅

◇入 館 料 大人300円 子供150円(小学生未満無料)
◇開館時間  9時〜17時(入館は16時30分まで)
◇休 館 日 月、火曜日(月、火曜日が祝日の場合は翌日及び翌々日) ※12月〜3月は冬期休館
◇お問い合せ 旧中村家住宅管理事務所 TEL:0261-29-2580
       大町市文化財センター  TEL:0261-23-4760