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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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現在位置:HOMEの中の市民の方への中の仕事・産業の中のブランド振興から大町市特産品開発コンテスト 結果発表!
更新日: 2017年3月17日
 

     大町市特産品開発コンテスト結果発表  
     

  平成29年3月10日(金)に、大町市役所(西会議室)にて特産品開発コンテスト審査会が開催され、入賞作品が決定しました。


        新商品部門(応募数23件)



●最優秀作品賞(グランプリ)●

商品名 塩ほおずき(仮称)

応募者 特定非営利活動法人 みとろクリエイト ばいはるちゃに みとろ
                                                                       
                    


 ★応募者のエピソード
                           
完熟前の食用ほおずきを塩水に漬け込みました。
ほおずき本来のほろ苦さを、さっぱりと楽しめる大人の味に仕上げました。
こってりしたお料理のはし休めにぴったりの商品です。


★ 審査員からのコメント

生食やジャムというのはありますが、塩漬けというのは珍しく、生で食べるより塩漬けのほうがはるかに美味しく、懐かしい味がしました。
瓶やラベルを工夫することにより、さらに大町を表現できると思います。



●準優秀作品賞(準グランプリ)●

商品名 北アルプスの恵み 水出し珈琲(仮称)

応募者 自家焙煎珈琲屋UNITE




応募者のエピソード

コーヒーは抽出後時間の経過と共に味が劣化するので、何とか買った後で抽出を出来ないものかと考えました。
私の知る限りではお土産として日本全国でこういったものは例がないので、上手く抽出できるパックの素材や標準的なペットボトルに入る大きさ、また抽出後に簡単にとり出せる長さにもこだわりました。
さらに水の特徴が出せるようなコーヒーを作るのに、焙煎度合いや豆の組み合わせ等試行錯誤しました。


審査員からのコメント

シンプルですが画期的で、話題性もあり、実現性も高いことから高評価となりました。
また、味が良く、良い珈琲豆を使っていることが伝わり、水との相性も良かったです。


       既存商品改良部門(応募数7件)



●最優秀作品賞(グランプリ)●

商品名 えごのみそ漬け 

応募者 塩の道ちょうじや (一般社団法人 縁家) 




★応募者のエピソード

えごは昔から千国街道(塩の道)で運ばれてきた食材で、冠婚葬祭やお盆などの時期に食べるごちそうでした。
普通のえごは10分~15分程練りますが、みそ漬けは食感をしっかり出したいため20分程練ります。
最近はえごを作る家庭も減っている中で、この食文化を後世へ伝えていくため「えご」を使ったレシピを考えました。


★審査員からのコメント

当地域では、からし醤油で食べるのが一般的ですが、味噌は大町産を使い、味噌の味自体も美味しく、
えごとの相性も抜群でした。



        アイデア部門(応募数8件)



●最優秀作品賞(グランプリ)●

商品名 大町の和菓子屋さんと自家焙煎珈琲店コラボセット

応募者 石川由紀子


応募者のエピソード

常々、市外への贈り物や手土産に行きつけのお店の和菓子や自家焙煎珈琲店のコーヒーを持参し喜ばれていました。しかし、いつしか「折角クオリティーの高い商品が大町には在るのだから、それらを生かし合ったセットを売り出してもらえたら、もっと皆さんに喜んでもらえるのでは?」と思う様になりました。
今回コンテストが行われると知り、そんな思いを発案させて頂きました。思いがけず高い評価を頂き大変驚いております。どうもありがとうございました。

★審査員からのコメント

大町市の和菓子屋のお菓子と、自家焙煎珈琲店の珈琲をコラボして箱詰めにするアイデアは、とても良いと思います。すぐに実現出来る点も評価が高かったです。
お問合せ
問合せ先: 商工労政課ブランド振興担当 内線 542
E-mail: syoukou@city.omachi.nagano.jp
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