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子どもの遊び場設置補助

 

児童遊園地  

近年、交通事故や水難事故による児童の死傷が増加しています。これらの事故から児童を守り健全育成をはかるため市営児童遊園地(12ヶ所)及び運動広場の整備を計り、更に地域で設置する町内遊園地には、次の補助金制度もありますので、ご活用ください。

大町市子どもの遊び場設置事業補助制度

種 別 経 費 補助率
子どもの遊び場
設 置 事 業
ジャングルジム、滑り台、鉄棒、ブランコ等こどもが利用する遊具の設置に要する費用。 1基当たり設置費の4分の3以内。
ただし、30万円を限度とする。
運動機能の向上及び健康の増進を目的とした、こどもから大人までが利用する体操器具の設置に要する費用 1基当たり設置費の3分の1以内。
ただし、30万円を限度とする。

敷地(66m2以上)購入費(整地費は除く)。 敷地購入費の3分の2以内。
ただし、40万円を限度とする。
既設遊具及び体操器具の補修に要する費用。 1基当たり補修費の4分の3以内。
ただし、15万円を限度とする。
老巧化等により都市公園における遊具の安全確保に関する指針(平成14年国都公緑第299号)に沿って定められた遊具の安全基準に適合しなくなった遊具の撤去に要する費用。 1基当たり撤去費の4分の3以内。
ただし、30万円を限度とする。

注:遊具及び体操器具の設置、補修も、遊具の安全基準に適合する製品が対象です。